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フェイク 第1577号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月13日(木)17時18分13秒
  (発行=17.04.13)

日成寺の住職が首吊り自殺!
無謀なノルマと人間関係に悩んだ安孫子信洋
冷酷で無慈悲な邪宗門の悲しい犠牲者

日蓮正宗・日成寺(埼玉県朝霞市)住職で権大僧都の安孫子信洋(写真)が三月
二十四日朝、寺の敷地内で首を吊って死んでいるのが発見された。四十六歳だ
った。

身内の嘆き悲しみは察するに余りあるが、知らせを受けた早瀬日如は顔色を
変えて「えっ」と言った後、暫くの間、言葉を失っていたということである。

 自殺の原因は、残された遺書によると、日如が打ち出した過酷な折伏ノルマ
の進捗状況を苦にしており、そのうえ、寺の法華講員との人間関係にも悩んで
いたことがうかがえた。

 日如が絶句したのも無理は無い。安孫子は昨年十一月二十四日、佐々木正演
の後任として同寺の第二代住職に就任したばかりだった。 安孫子は就任の挨
拶で「宗開両祖の御聖訓を心肝に染め、大法広布、寺運興隆、寺檀和合に精進
し、以て仏祖三宝の御恩徳を報じ奉り、御法主日如上人猊下、御師範日顕上人
猊下の御慈悲にお応え申し上げる覚悟でございます」と述べていた。

それから僅か四ケ月後に、このような悲劇が起こるとは誰も予想できなかった。

 故人を良く知る人達は異口同音に「真面目な人でした」と言う。日蓮正宗の
僧の中では珍しく正直で誠実な人柄だった。

それだけに宗務院布教部の度を過ぎた厳しい締め付けに耐えられず、自ら命
を絶ったと思われる。実に痛ましいことである。

 日蓮正宗の僧の中には、詐欺まがいの折伏を成果として数え、或いは帳尻合
わせの成果で誤魔化すような狡猾な住職もいる。

そんな悪辣な坊主と違って、正直な安孫子を日如や布教部長の阿部信彰らは
自殺するまで追い込んだ結果の悲劇であり、冷酷で無慈悲な邪宗門の悲しい犠
牲者といえる。

葬儀の導師を断った
日如に「冷酷だ」の声

 本来なら住職の死は速やかに「宗務広報」などで宗内に知らされ、日如が大
導師を勤めるのだが、安孫子の場合、直ぐには徹底されなかった。

しかも、日如は通夜にも告別式にも姿を見せず、埼玉布教区が主体になって
二十七日に通夜、二十八日に葬儀が佐藤日栄の導師で行なわれた。その日如の
仕打ちに「余りにも冷酷すぎる」と関係者は嘆いていた。

 安孫子は昭和四十六年二月生まれ、同五十八年に得度。信善寺やブラジルの
正法寺住職を経て昨年十一月に日成寺の住職になった。

 毎年、信徒の一割増という乱暴なノルマに苦しみ、悩んだ末に還俗し、或い
は隠居した者もいる。ストレスが溜まって性犯罪に走った住職もいたし、法敬
院(対馬市)の長野良宏のように親元に逃げ帰った者もいる。そして遂に、住職
の自殺という最悪の事態を招いた。

過去には火災で焼死した法主(日恭)、地震で倒れた石塔の下敷きになって死
んだ学頭(久遠院日謄)、自業自得の罪で自ら命を絶った住職などはいた。だが、
無謀なノルマを苦に前途ある住職が自殺するとは、日蓮正宗の末期的症状を象
徴する出来事といえよう。


 
 

フェイク 第1576号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月 8日(土)22時21分59秒
  (発行=17.04.08)

御宝蔵の中は虫の死骸などが散乱
大雨注意報のなか、大石寺で「虫払い」法要
湿度九十%の日に「湿気を払う」とは滑稽だ

日蓮正宗大石寺では四月六・七日の両日、恒例の虫払い法要を行なった。初
日の午前中は春の陽気だったが、法要の初めの行事である午後一時半からの御
開扉が近づくと時折、雨が降り始め、夜の早瀬日如の御書講が始まる頃には本
降りになり、気温も急に下がった。

 二日目は「大雨注意報」が出て、早朝から昼過ぎまで断続的に雨が降り続き、
午前七時からの御影堂での御開山御講の時間も雨。同九時から客殿で始まった
霊宝虫払い、御真翰巻き返しの時間帯も雨で、本山内が霞んできて、今回も諸
天の加護が全くないことがうかがえた。湿度は九十~九十三%だった。

 この虫払い法要について宗門側は「重要な宝物を後世に永く伝えていくため、
年に一度、湿気を払い、お風入れをして害虫を除くなど保存に必要な手入れ」
をする行事だと説明している。

 だが、雨で湿度が九十~九十三%という日に「湿気を払う」とは実に面白い。
参加した法華講員は「本当に『宝物を後世に永く伝えていくため』であるなら、
少なくても月に一度くらいは『お風入れ』をした方が良いのでは……」と呟い
ていた。

確かに、重宝類の手入れが目的ならば、全国から信者をムリに集めてやらな
くても、大石寺の大坊に百人ほどもゴロゴロしている無任所坊主に定期的に手
入れをさせた方が良い。

 そうしないのは虫払いを秋のお会式と合わせて二大行事と銘打ち、信徒を集
めて御開扉料や御供養の金が欲しいからである。

 また、宗門は「本弟子六人のうち日昭などの五人は大聖人が仮名文字で書か
れた手紙を残しておくことは恥、と言って大事にしなかった」と非難している。

しかし、改革僧は「今の宗門も五老僧と同じで重宝類を大事にしていない。
その証拠に御宝蔵の管理は極めて杜撰だ」と指摘する。

御宝蔵の掃除は年に一度、虫払い法要の前だけで、以前、御宝蔵の清掃をし
た改革同盟の山口雄在氏は「虫の死骸が散乱し、汚れがひどくて拭き掃除をし
た雑巾を洗ったバケツの水が泥水のように真っ黒になった」と述懐。同じく植
松雄増氏は「御厨子の中や御本尊にもクモの巣がはり、お供えしてあった鏡餅
がカビだらけだった」と語る。

大石寺が虫払い法要を始めた時期は不明だが、古い資料としては元亀四年(一
五七三年)の「霊宝虫払日記」がある。また天明元年(一七八一年)の記録には
「虫払いは三歳に壱度也」と記されており、三年毎に行なわれていたようだ。
正式行事になったのは江戸末期の四十八世日量の頃で、明治以降、四月六・七
日に行なわれるようになった。

法要に日顕は欠席

 この法要では隠居した日顕の姿を見ることはなかった。元気なら参加する筈
だが、体調が悪いようだ。


 

フェイク 第1575号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月 6日(木)10時58分9秒
  (発行=17.04.04)

日蓮正宗に折伏できる坊主は皆無
大石寺の春季登山での講頭会、総会を嗤う
「僧侶主導」は絵空事、責任を信徒に押付け

日蓮正宗は法華講春季総登山の初日の三月二十五日、大書院で講頭会を行い、
全国の支部講頭に対して平成三十三年の「法華講員八十万人体勢構築」を達成
するため全支部が折伏に全力で取り組むよう訴えていた。

なかでも、布教部長の阿部信彰は「(折伏は)我らの一生成仏にとって欠くべ
からざる、最も大事な仏道修行であります」との日如の話を引用し、今年の誓
願目標を八月までに、遅くとも十月までには達成せよ、と強調していた。

「一生成仏にとって欠くべからざる最も大事な仏道修行」と言いながら、日
如も信彰も折伏の檄を飛ばすだけで実践していない。戸田二代会長は「坊主自
身は成仏できると思っているのか?」と喝破したが、坊主は成仏できないこと
を自覚して諦めているのだろう。

日如が新宿区の大願寺にいた頃の話として「学会は折伏、折伏と言っている
が、あんなの寺に連れて来て、御授戒を受けさせるだけだから簡単だろ」と言
っていた。これは当時、同寺に在勤していた渡辺雄範氏(改革同盟)の証言であ
る。

折伏の体験のない日如は、寺に連れて行くまでの紹介者の真剣な祈り、心遣
いや苦労など想像できないのだ。

また、日如は講頭会で昨年の折伏について「残念ながら全支部が達成とはな
らなかった」と苦言を呈し、勝利の秘訣は「唱題」「団結」だと訴えていた。

これに関しても渡辺雄範氏は、日如が勤行・唱題嫌いだと実例を挙げて「(日
如は)信仰の基本である勤行を平気でさぼる」と指摘して「夕方、来客がある
と、午後六時からの寺の勤行もせず、客と一緒に外食に出掛ける」と厳しく指
弾。日如は反論不能だ。朝、勤行するのを見たことがない、との声もある。

こんな日如が「唱題」を訴えても虚しいばかりで、講頭達の胸には響かない。

八十万達成は不可能

更に、日如は講頭に「言い訳をするな」「愚痴を言うな」と釘を刺し、法華
講員八十万人体勢構築へ向かっている今、講頭の信心のいかんが問われる、と
力説していた。

宗門は「僧侶主導の広宣流布」を標榜しながら責任を講頭に押し付ける。「
信徒主導」に転換すべきだ。

現在の宗門は坊主が法華講員に向かって檄を飛ばし、講員に折伏させる仕組
みだ。

その法華講員には功徳の体験がないから信心の確信ある折伏は出来ない。

そして坊主は未入信の人との接点がなく、接点をもとうともしない。仮に、
接点があったとしても外部の人を折伏できるような力ある坊主は、現在の宗門
には皆無である。

日蓮大聖人、日興上人が率先して折伏の最前線で戦われたのとは正反対であ
る。

こんな状態では八十万人体勢構築は平成三十三年とどころか、何百年経って
も不可能だと断定する。

法華講が未入信の人達を折伏できないから、総登山二日目の二十六日の総会
では連合会副委員長の篠田泰夫、委員長の星野浩一郎が学会員の折伏を煽って
いた。

だが、講員は学会員を折伏できないばかりか、苦しいノルマ信仰が嫌になっ
て、今後ますます脱講する講員が増えるに違いない。


 

フェイク 第1574号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月 3日(月)22時24分52秒
  (発行=17.04.02)

厚田墓園は道内随一の桜の名所
総合情報誌「HO(ほ)」5月号で特集し紹介
戸田・池田先生の師弟愛と桜守の献身

北海道の旬な情報を独自の視点で紹介する人気の総合情報誌「HO(ほ)」5
月号で厚田の戸田記念墓地公園(石狩市厚田区)の桜を特集して紹介し、明るい
話題になっている。

かつて、札幌から北ではソメイヨシノは育たないと言われていた。だが、今
では厚田の戸田記念墓地公園が道内屈指のソメイヨシノなど桜の名所になって
いる。

その陰には一人の桜守の懸命な努力と忍耐があったことを同誌は紹介したあ
と「毎年十五万人もの見物客が押し寄せ、その数は年々増え続けている」と説
明。「一人の桜守」である故・佐々木忠さんによって東京ドーム三十四個分に
相当する広大な桜の園になった経緯を感動的に記している。

 そして同園の全景、桜並木、桜のトンネルなど豊富な写真に加えて、在りし
日の佐々木忠さんが作業している写真も載せている。

更に、同誌は戸田先生と池田先生の師弟の絆について記述。ソメイヨシノを
愛した戸田先生の故郷である厚田の地を桜花で荘厳したいと願った後継の池田
先生の熱い一念に触れ「(池田第三代会長が)戸田氏の功績を顕彰する思いを込めて、
ソメイヨシノが咲き誇る施設にしたいと計画し、完成させた」と麗しい師弟の絆の
一端を述べて二人の写真を掲載している。

 この戸田墓地公園の桜は平成二十一年、旅行雑誌・北海道ウォーカーGW号
に「北海道の絶景桜30」の「絶景スポット第一位」に輝いたと紹介され、ま
た、昨年五月二十八日には「北の大地 さくら物語」と題してテレビ(BS)で
全国に放送されて多大な反響を呼んだことは記憶に新しい。

 特に、池田先生は随筆やスピーチ等を通して、昭和五十二年の開園当初から
桜の植栽に携わってきた〝名桜守〟の佐々木忠さんの苦労を称賛。「佐々木さ
んは、わが子に対するかのように、一本一本の桜に『元気か』『頑張れ』と祈
り、語りかけながら,丹精してこられた。まさに、学会伝統の個人指導と同じ
である。

その献身的な努力によって、不可能と思われた北限の地に、あの桜花の園林
ができあがったのである」(平成十二年五月三十日付の随筆「新・人間革命」)
と讃嘆した。

同園では毎年、恒例の「観桜の集い」を開催している。その集いには北海道
の各界を代表する著名人、地域の名士をはじめ約千五百人が集って楽しい賑わ
いを見せている。

一方、佐々木さんが丹精込めた大石寺の数万本の桜は極悪坊主・日顕の指示
で伐採され、ほとんど使われることのない駐車場になっている。

厚田の戸田記念墓地公園では五月初旬には約八千本の桜の満開の季節を迎え
る。今年も多くの人が道内随一の桜の園を訪れ、爛漫と咲き誇る桜花を堪能す
ることだろう。


 

フェイク 第1573号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月28日(火)21時51分42秒
  (発行=17.03.28)

法華講総会に参加者は落胆!
冷たい雨の中、日蓮正宗大石寺の春季総登山
日如らが折伏・育成・登山の檄飛ばす

日蓮正宗・法華講の春季総登山が三月二十五・二十六日の両日、大石寺で行
なわれた。初日の二十五日には法華講連合会の役員らがニセ法主の早瀬日如と
の目通りの後、御開扉、更に、全国の末寺支部の講頭会を開いて折伏・育成・
供養・登山・末寺の御講への参加などの無理難題ばかりを押し付け、夜は客殿
で日如の下手な講義があった。

二日目の二十六日は早朝から登山者が乗用車で着山していたが、この日は未
明から春とは思えない冷たい雨が降り、気温は4度。強風・波浪注意報も出て
いて、底冷えのするなか午前七時からの御開扉に登山者は震えながら参加して
いた。

富士宮の北部は雪が降り、その影響で大石寺の周辺の道路は異常なほどの交
通渋滞になった。

春季総登山の中で主要行事となる法華講連合会の第五十四回総会の開始時間
である午前十時に間に合わず、遅れて着山する登山車両が見られた。

総会は広布坊を主会場にして大講堂、客殿、総一坊、総二坊、常来坊などに
分散して主会場の映像と音声を同時中継して行なわれた。

総会は体験発表の後、連合会副委員長の篠田泰夫の話に次いで日如が檄を飛
ばし、最後に委員長の星野浩一郎が挨拶した。

各登壇者は異口同音に、平成三十三年の「法華講員八十万人体勢構築」を達
成するため全支部が折伏・育成に全力で取り組むよう訴えていただけで、信心
の歓喜も感動もなく、勇気が湧くような話は皆無だったと参加者は落胆してい
た。

これでは登山者が増える筈がない。いつも行事の参加者数を知らせてくれる
連合会関係者は「今年も目標には届かなかった」と言うだけで、正確な数字を
明かさなかったところをみると、昨年よりも登山者が減ったようだ。

確かに、春季彼岸法要が終ったばかりで、四月になると、すぐに虫払い法要
の登山がある。

法華講員は厳しい経済事情の中、生活に追われている。功徳もないのに、本
山や寺にばかり行って供養する余裕などないだろう。

日如が言う「法華講員八十万人達成」は絶対に実現が不可能だと断言する。



 

フェイク 第1572号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月14日(火)20時12分15秒
  (発行=17.03.13)

元日蓮正宗僧・西村正雅に有罪判決
懲役三年、保護観察付きの執行猶予五年
強制わいせつ致傷、強盗傷害、下着泥棒

日蓮正宗(総本山は静岡県富士宮市内)の〝破廉恥坊主〟として、国内はもと
より、広く海外にも知れ渡っていた西村正雅(四五歳)に十日、有罪判決が下り
た。

強制わいせつ致傷、強盗傷害、下着泥棒の罪に問われていた西村被告の裁判
員裁判の判決公判で静岡地裁沼津支部は同被告に懲役三年、保護観察付きの執
行猶予五年(求刑は懲役五年)を言い渡した。

 判決によると、西村は平成二十八年八月二十三日、静岡県三島市内で県東部
の四十代の女性に背後から抱きついて転倒させ、わいせつな行為をして約一カ
月の怪我を負わせ、更に、清水町内では県東部の五十代の女性に暴行を加えて
転倒させて下着を奪い、約二週間の怪我をさせた。

 また同日、三島市内のアパートや一般住宅の軒先で下着を十三枚も盗んだ窃
盗罪という悪質な犯罪を重ねたとしている。

 斎藤千恵裁判長は量刑理由で「わずか半日の間に犯意や態様をエスカレート
させた」とする一方で「性犯罪者処遇のプログラムなどを通じて再犯防止に向
けて改善更生を図る」と説明した。

この判決に先立つ八日の論告求刑公判て、検察側は「ゆがんだ性的欲望を満た
すための犯行で、被害者に肉体的、精神的に苦痛を与えた結果は重大である」
と指摘していた。

 西村は犯行時の二十八年八月二十三日は開道寺(北海道留萌市内)の住職で日
蓮正宗の総本山・大石寺での全国教師講習会に参加するために静岡県に来てい
た。逮捕された時、西村は「いたずら目的だった」と容疑を認めていた。「教
師講習会に来て婦人に暴行し、わいせつ行為を働き、女性の下着を十三枚も盗
むとは、大石寺はどんな講習をしているのか? 甚だ疑問だ」との声も聞かれ
た。

西村は昭和四十六年四月十九日、本山・久成坊の西村荘道(故人)の次男とし
て生まれ、同五十九年に得度。平成八年四月に教師補任、平成十三年には青森
の法典院主管になり、平成二十六年にはシカゴの妙行寺住職になったが、法典
院時代の金銭不祥事が発覚して住職を解任された。

だが、約半年間の謹慎を経て平成二十七年七月、開道寺の住職になっていた。

西村一族は父親の荘道の頃から極悪坊主の日顕に近いと言われている。正雅
の兄で日顕の元奥番・道超も平成十二年には交通死亡事故を起こし、業務上過
失致死罪で実刑判決を受けて僧籍を剥奪され、服役していたが、その後、宗門
に密かに復帰している。

西村は拘置所で還俗届を書いて現在、僧籍はないが、やがて「保護観察付き
僧」として日蓮正宗に復帰するのだろうか?


 

今年も四(し)苦(く)八(はっ)苦(く)の春季総登山会

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月13日(月)22時00分51秒
   日顕宗の機関紙「大白法」3月1日号に、今月25・26日に行われる春季
総登山会の告知記事が出ている。例年のように結集目標を「3万人」に設定し
て開催するこの登山会。先月、いったん申込み受付は締(し)め切ったが、今年
もこれまで同様、「追加申込み」を受け付けるとしている。要(よう)するに申
込み人数が目標に届いていないのだ。「折伏が進んでいる」「50%増ができ
た」との日顕宗の宣伝は、嘘(うそ)っぱちなのである。

 一年を通して法華講員に課(か)せられる登山には、春季総登山のほか、初登
山、夏期講習会、虫(むし)払(ばらい)や御(ご)大(たい)会(え)等の法要登山な
どに加えて、年に3、4回行われる支部総登山がある。このように、一年間、
"登山一色(いっしょく)"である。

 バスに長時間揺(ゆ)られ、本山に着いたら境内(けいだい)を延々(えんえん)
と歩かされ、坊主の無味乾燥な与(よ)太(た)話(ばなし)を拝聴(はいちょう)し
て、土産(みやげ)代や食事代も惜(お)しんで帰途(きと)につく。こんな、歓喜
も感動も無い登山会に、大枚(たいまい)をはたいて何回も駆(か)り出される哀
(あわ)れ。現場からは「交通費も体力も限界だ。御(ご)開(かい)扉(ひ)料(り
ょう)だけ出すので登山は勘弁(かんべん)してもらいたい」といった声が出て
いる始末だという。

 毎春「3万人」結集を目標に掲(かか)げながら、未(み)達(たっ)成(せい)を
繰り返している法(ほっ)主(す)の早瀬日如と法華講連合会委員長の星野某。折
伏目標未達成の末寺住職や講頭を追及(ついきゅう)する前に、まずは己(おの
れ)が責任をとるのが筋(すじ)ではないか。


 

手口が巧(こう)妙(みょう)化(か)する彼(ひ)岸(がん)法要への勧誘

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月13日(月)21時12分59秒
   今月20日を中心に、本山・大石寺と各末寺で春の彼岸の勤行法要が行われ
るが、過重(かじゅう)な折伏ノルマにあえぐ末寺の坊主、法華講員は、この彼
岸法要を足がかりに学会員を取り込もうとしている。

 最近、首都圏のある寺で次のような事(じ)例(れい)があった。法華講員が未
活動の学会員に「故人の成仏のために塔(とう)婆(ば)を立てましょう。受付の
締め切りは××日です」と勧誘(かんゆう)してきたという。また、「学会を辞
(や)めなくても、お寺に来られますよ」と誘ってきたケースも。さらに、墓地
に関する手(て)続(つづ)きのために寺に行った際、坊主から言葉巧(たく)みに
誘われる事例も後(あと)を絶たない。

 今、折伏が進んでいない寺に宗務院の坊主が電話して、住職に「左(さ)遷(
せん)」や「クビ」をちらつかせて折伏を煽(あお)っているといい、今後、そ
うした住職たちがなりふり構(かま)わぬ行動に出てくる可能性もある。怠(お
こた)りなく警戒してまいりたい。

 

フェイク 第1571号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月 8日(水)19時42分6秒
  (発行=17.03.08)

塗炭の苦しみに喘ぐ法華講員
早瀬日如の広布唱題会での戯言を破す
功徳のない登山、供養、折伏、御講を強要

早瀬日如が本山客殿での二月度広布唱題会で学会を次のように誹謗していた。
「今や創価学会をはじめ、邪義邪宗の謗法の害毒によって多くの人達が塗炭(
とたん)の苦しみに喘(あえ)いでいます」等々。

 厚顔無恥とは日如のことである。今、最も〝塗炭の苦しみに喘いでいる〟の
は邪宗と化した日蓮正宗の法華講員だということを日如は認識していないのか。

供養に次ぐ供養、折伏のノルマ、御講への強制的な参加、登山の強要など信
徒に無理難題を押し付けている。講員は苦しみだけで、信仰の喜びなど何もな
い。

 まず供養は、これまで日蓮正宗では平成六年に約三千万円の「六万塔」を建
立するために、二十一億円も搾り取ったのをはじめ同十年の「客殿」の際に四
十一億円を収奪した。
加えて、五十億円以上の費用をかけて正本堂を解体したうえ同十四年の「奉安
堂」で百六十八億円、同二十五年の「御影堂」と「塔中坊の建て替え」で百二
十億円と、立て続けに莫大な供養を取り立てた。

また、昨年末の大聖人御聖誕八〇〇年の第一回特別供養は二十四億五百五十
万円余を集めた。この特別供養は明年の平成三十年、同三十二年と三回も続け
て計七十億円を集めるという。

しかし、法華講員が供養を続けても功徳がないばかりか、日顕や日如らは感
謝もしない。

 折伏については全末寺に信徒数の一割増加をノルマとして課している。昨年、
目標を達成できなかった末寺の坊主を一月五日、大石寺に呼びつけて新年早々、
厳しく締め上げていた。

布教部長の阿部信彰は街頭折伏など無差別に声を掛けるよう煽っていたこと
もあり、常在寺(都内南池袋)の前では先日、腰の曲がった老婦人が雨の中、傘
も差さずに通行人にチラシを配る哀れな姿が見られた。

ところが、理境坊の小川只道は二月の広布推進会で「折伏だからといって、
あっちこっちに声を掛けないように」と釘を刺していた。

無差別に声を掛けるのか、掛けないのか、法華講員は戸惑うだろうが、どっ
ちにしても慈悲の発露ではなく、成果主義の行為に効果など全く期待できない。

いよいよ四月からは折伏の進んでいない末寺の坊主と法華講幹部を対象に布
教区別指導会を開いて締め付けるとのことだが、信徒の苦しみは増すばかりだ。

こんな供養と折伏に加えて信徒は毎月の御講と登山に苦しめられている。

今月二十五・二十六日は春季総登山があり、その際、開催する法華講連合会
の第五十四回総会のスローガンは「果敢な折伏と不断の育成」「講中一結、御
講参詣と支部総登山」だから、総会でも毎月の御講と共に登山会への参加が強
要されることは間違いない。

言うまでもなく、大聖人、日興上人、日目上人などは率先して折伏弘教の範
を示された。反対に、日如らは偉そうに法華講員に対して檄を飛ばすだけで自
らは折伏も実践しない。彼等が大聖人の末流でない証拠だ。


 

フェイク 第1570号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 2月21日(火)10時15分19秒
  (発行=17.02.20)

悪僧が五重塔の銅瓦を売り着服
雪山坊住職・長倉信祐の非常識な行為 ㊦
学会の外護で修復し国の重要文化財に

雪山坊の長倉信祐がPTAの会合で配布したパンフには五重塔について「昭
和四十一年、国の重要文化財に指定された」との記述がある。この五重塔は、
かつて朽ちかけていて、それを修復したのは創価学会であった。この学会の外
護によって修復がなされた故に国の重要文化財に指定された事実を忘れてはな
らない。

明治の頃、五重塔の銅瓦を売却し、その代金を着服して贅沢三昧に耽り、自
宅を豪邸に造り替えた悪僧がいた。当時の大石寺内には酒樽が並べてあり、飲
み放題で乱れていたという。

この頃の法主は第五十五世の日布で、国柱会の幹部や未入信の宗教学者と一緒
に御開扉のあと「各々ようこその御登山、佛祖三寶も御満悦の事と存ずる……」
と歓迎の挨拶をした無能僧である。

この日布について第五十九世・日亨上人は「おだやかな人でね。ほとんど生
きているか、死んでいるか分からんような穏健な人」と語っていた。こんな無
能僧を騙して悪事を働いた狡猾な坊主がいたのだ。

五重塔の銅瓦を売却して着服した悪僧について日亨上人は次のように語って
いたので、少し長くなるが紹介する。

「その頃、久成坊に長谷川という現代向きの世才家があってね。すっかり、
人の良い日布上人をごまかしてしまった。自分の家などはね、文化式というか、
ほとんど旅館同然にこしらえたんですよ。中に廊下をはさんでね、南北にずっ
と客室をこしらえて。便所なんかでも立派なもんでしたよ。そんなことには才
があった。

ところが、ひどいことには五重塔の銅(あか)瓦をごまかして儲けたわけです。

この頃、トタンという珍しいカネができましたから、そのカネでもって作る
というと、萬代むきで、銅(あか)がねのように錆びはしませんから、トタンに
五重塔をふきかえた方がいいです、なんて貫主さんに言った。

貫主さんは何にも知らん人で、そうか、そんなものができたのか、じゃ、よ
ろしく頼むなどと言って銅を高く賣っちゃって、トタンぶきにしてしまった。

そういうバカなことをやっている。そして、それを塗ればよいのに塗らない
でおいたでしょう。そのトタンが錆びて、そこから漏るようになってしまって、
それで仕様がなくて、日應上人時代にですね、そのトタンをはいで、瓦にして
しまった。それが充分でないから先年、學會の厄介になって修理した」(「大
白蓮華」昭和三十一年十二月号)

トタン屋根の五重塔や雨漏りで朽ちかけた五重塔であれば、国の重要文化財
に指定されてはいない。

学会が五重塔を修復した時、学会本部建設の計画があり、昭和二十七年十二
月、信濃町二十五番地に建設用地を購入していた。

だが、本部新築を延期して用地を売却し、五重塔を修復したのである。

五重塔を食い物にした悪僧、それに対して本部新築を延期してまで修復した
学会。ここでも広宣流布への一念の違いが明白だ。

日亨上人は「そういう世才家があって、とても派手な騒ぎをやったらしかっ
た。酒樽をそこら中、並べてですね。飲み次第、食い次第で……とうとう借金
ができてしまった」と語っていた。


 

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