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ラオスに入りました

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 6月22日(木)19時09分59秒
返信・引用
  6月19日月曜        くもり       はれ
夕べ夜中の雨はすごかった、台風と思われるようなどしゃ降りの雨…
の音に目が覚めた。朝方はやんでいた。

きょうはラオス国境を越える、2回目の挑戦…宿を6時30分に出発。
雨にあってもいいように完全武装……あと100キロちょっとだ。
2時間ぐらいで着くだろう。

ところがどっこい…途中の街、ロータリーが出て来た、どっちだぁ。
止まって確認を、またロータリだ…止まって確認を…

露天商のおばさんに聴く…厚紙に丁寧にヴェンチャンまでの道のり
かいてもらった。ありがとうございます。

国境近くに来た…再び確認…オートバイの兄ちゃん…風呂敷に包んだ
カゴを持っている。鳴き比べの小鳥のようだ。

「OK」この道まっすぐだ…ありがとう。

トラックが並んでいる国境に着いたようだ…9時になっている。

国境事務所カスタムに向かう、「あっちに行ってくれ」あっちに行くと
「あそこに行って」また元に戻った。

結局1回目と同じ「250cc」以上のオートバイでないと「ダメ」らしい。
わたしのオートバイ125ccはダメだと言う。予想していた通りだ。

ミャンマーと同じタイ側のパーキングに預けて一人でラオスに渡ることなった。
タイ側出国手続き終了。

ラオス入国は、バス150円に乗ってメコン川のタイ、ラオス友好の橋を渡る。

ラオス側カスタムに到着…入国手続き問題なく終了。

普通はここからホテルに向かうのであるが…乗り合いのタクシーに乗って
ヴェンチャン市内のビザセンターで再び手続きになると乗り合いタクシー
の運転手

ビザセンターでの手続きは終わり…パスポートは預けたまま、受け取りは
あした20日午後13時30分から16時までに受け取ることになった。

いつものように「すみません」「わかりません」と記入して渡したが
「いらっしゃいませ、ラオスに」「ありがとうございます」…

日本語を学んでいる女性係官がいて、「バレてしまった」事務所の中に
英語のわかる人がいるので書き直してもらうように言われてしまう。笑う。

ビザセンターから夕べネットで予約していたトクトクタクシーでホテルに
向かう。200バーツ600円ぐらいか。タイに比べるとちょっと高いなー。

ホテルは「アリ バックパーカー」1362円…部屋窓からは100mさきに
メコン川が見える見晴らしのいい場所だ。

11時30分…腹へった…近くの食堂に行ってどんぶりごとホテルに持ち帰り
「ラオービール」で一人カンパーイ…いやースクーターでの長距離はきつい。

2017年6月19日ラオー(ラオス)入国124カ国目。

*陸路国境209ヶ所

 
 

再びタイに戻ってチャンレーイ

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 6月16日(金)17時11分9秒
返信・引用 編集済
  ミャンマーとタイ国境タチレクに・・

預けていたスクーターを受け取り、チャンレーイまで来ました。

白いお寺さん・・ホワイト、テンプルとゆうのだそうです

首長族の村にも行ってみました。

首には5歳になる女の子は輪っかをつけるそうです。

ラオスに向かいましたが250CC以上でないと入国、ダメでした。

わたしのは125CC スクーター・・

仕方ない、チャンレーイまで戻っています。

旅の流れに身を任せ・・ひとり旅の歌・・笑い。

 

MUGAKUさん

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 6月 4日(日)18時51分55秒
返信・引用
  ありがとうございます。

今ミャンマー・・ヤンゴンから仏塔のバガン・・

そして今ミャンマー・ビルマの日本人墓地に来ました。

あした、スクーターを預けているタイとミャンマー国境
タチレクまで戻ります。

 

戦後の空気!!

 投稿者:MUGAKU  投稿日:2017年 6月 2日(金)10時11分34秒
返信・引用
  バイクの松尾さん
松尾さんのバガンからの写真や記事で、この街で受けた住民の温かい「こころ」を思い出しました。暑さにバテ、仏塔の日陰で横になっていた私に「家には母がいるので休んでいったら・・・」と声をかけてくれました。私の子供時代、戦後の農村にながれていた「空気」と同じでした。馬車を引く馬の足音も心地よく響き、穏やかでやわらかい「人の温もり」がこの地を覆っていました。
松尾さん、アジアの空気が詰まった「たより」、毎日楽しく拝読しています。
ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/ymlysfjv268/

 

ミャンマーバガンです

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 5月30日(火)15時53分9秒
返信・引用
  仏塔の都バガン・・
バガンの仏塔

森の中からタケノコが生えてるようにも
感じる仏塔群

3000体あるとのことです。

電動レンタルスクーターを借りました。
 

いま、ミャンマーヤンゴンです

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 5月25日(木)23時02分46秒
返信・引用 編集済
  5月16日火曜 朝から雨だ 午後一時晴
チェンマイの道路はほとんどと言ってもいいぐらい一方通行がばかりだ。

間違ってもすぐにUターン出来ない。元に戻るのには一回りになる。

一回りしているうちにまったく、わからなくなって、どこをどう走っているかさえ、わからない。

きのう、ホテルから2・300m、すぐ近くの市場で、トマト、マンゴを買った。戻ろうと走り出した、まったくどこへゆくのだ。

大体のところで、左に、右にまがってみた、まったく見当がつかない。ホテルの名刺持って来てない。

言葉は通じないので周りに聞きようがない。自分の帰りたいホテルの場所がわからないのだ。俺の帰るところは、おーいどこだー。

最悪のときは前回泊まったホテルのそばに、高層ビルがあった。いったんそこを目指すことにしようなどと考えて

走っていたら、いつの間にかおお~ここは旧市街に入って来たようだ。よかったーよかった。

一周歩いたこともある旧市街。何回か下見運転もしているにで外堀を走り続ければホテルにつく。不安は消えた…よしよし。


5月17日水曜 朝から雨

きのうきょう、雨模様が続いてる。ミャンマーへの出発はやっぱり暑くても晴れた日にしよう。カッパ着ての出発はいやだ。


ミャンマー国境二回目の挑戦・・ダメ入国できず・・残念無念

5月18日木曜 くもり
夕べまで降っていた雨はやんでいるようだ。今5時半…ちょっと様子を見よう、洗面を終わらせてからネットをちょこっと見た。

天気は、よし大丈夫のようだ。出発することに決めた。

ホテルのスタッフ、赤ちゃんの子守をしているご両親にもあいさつして、バイバーイ。

まず、107号線に乗ることができた。あとはこの一本道を北上するだけ…うまくいくかどうか。

曲がりくねった道が続きだんだん寂しくなってきた107号…ほうとうに大丈夫かいな。

食堂のあるところで、いったん停車。まず、ガススタンドを聞く
次にミャンマー国境を聴く。

雰囲気として、ちょっと違うような、口ぶりだなぁ。二度も三度も聞き直す、聞かれるほうは迷惑千万だろう・・
何せ自分ためだもん。

最後は、ガソリン入れたら、同じ107号にもどって途中から左に入れ…よし、よし。

わたしのイメージルートに近づいてきた。少なめのどんぶり飯、を注文昼飯兼用。

分かれ道に来た、スクータを停めてた。トラックの運転手さんに聞いて見よう。地図を見せてくれた、そうここです国境…

よし…大丈夫のようだ

車の数が減って来たなー。大丈夫かいなこの道、一段と寂しくなって来た。

国境の町についたようだ。路上でのスイカ売りのおやじさん、山椒の実、売りのおばさん、プラム売りのおばさん、まわりは商店街…

「国境、パスポート スタンプ」はどっち…

おやじさんも、おばさんも「スタンプ」「ノーノー」とけげんな顔。

最後は2キロで「ミャンマー、国境だ」まっすぐいけ…ありがとう

クルマも人もいない、今までの国境とは違う、ちょっと荒れた道になってきた。しばらく走ると…出てきた。

「とうせん棒」が横たわっている。ハハーン、ここが国境なのか「pas no」と書いた小さな看板。

国境には彼とわたしの二人だけ…お互いに何を話してもわからない…係官は笑って、わたしも笑うだけ…

彼は「no no」だけ…。

この国境は地元の人たち専用なのだろうか…中央アジアでキルギスからウズベキスタンに入るときにも

このような国境があったが入国できなかったこともある。

残念だが仕方ない、写真を撮ってと「お願いした」…ありがとうございました。彼の写真はダメだと、断わられた。

いま12時を少し過ぎている。今回もミャンマー越えならず。

本線まで戻って、最後の国境「タチレク」の方へ進むしかないなぁ…

町まで戻ってスイカ売りのオヤジさん、山椒の実売りのおばさんに「ダメだったろう」…「そうだろうの顔」

1168号から107号本線まで戻った…いま2時半。行けるところまで走って泊まろう。

本線にはガススタンド、ひんぱんに、あるだろうと走り出したが、なかなか出てこない。

くねくねした山道ばかり、気が気でない、ワンリッターのペットポトル持ち歩いているにで、いくらか気休めの気持ちはある。

ガソリンタンクのメーター表示は赤印まで来ている。ようやくガススタンドが出て来た。よかったぁ。

3時半になっている、スタンドで「ホテルを聞くと」2キロ先にあると教えてくれた。

タイ語で「ホテル」の文字がわからない。どうしよう…象の置物のあるところに来た。

露店の果物のおばさんのところまで、歩いて「ここにあるのがホテルですかね」「そうだ、そうだ」

王様の写真を飾ってある、見るからに高級ホテル…高いだろうなと覚悟した。

レセプション…700バーツ2200円らしい。思っていたより安くてよかった。ちょうど4時になった。

7時頃まで明るい今の時期だけれど、わたしにとっては丁度いい時間帯。いつも明るい内には泊まるようにしている…

下着靴下を洗濯して、シャワーを浴びているとすぐに時間はたってしまう。


ここはロッジ風のしっかりした建物に分かれている、10棟程、大勢で使えるロッジ風もあるようだ。

入り口両サイドに象の置物がある、ところは、ホテルだと思えばいいかも…ちと高いけど…「エレファン パーク」

晩めしはホテルの入り口にあった屋台食堂…持ち帰りにしてもらったビール二本、おかず、ごはん全部で500円ぐらい。

あしたミャンマーの国境まで150キロ、どうなるのかねー。






三回目にしてようやくミャンマーに・・国境・・

ようやくミャンマーに入りました。しかしオートバイは国境預かりに。

5月19日金曜 はれ
夜中に雨の音がしていた…「ココココ…プッチプッチ」はっきりと甲高い声で夜から朝にかけて鳴く。眼が覚める。

鳥なのか、どうかはわからない。チェンマイに来てから、四度ホテルを替えたのだけれどづーっと聴こえている。

200キロ以上離れている、夕べもホテルでも聞こえた。地元に親しまれているものだろうか。

きょうはミャンマー国境メーサイ「タチレク」まで約150キロ走るのだ。ゆうべは冷房切っても朝方ひんやりした。

エレファントホテルを7時に出発…まぁ、午前中に着けばいい。



気持ちは落ちついているが、走り出すとこの道は本当に目的に向かっている道なのか、どうか、不安で気になって仕方がない。

信号で止まるたびにスクータの人やお店の人に「ミャンマー、ミャンマー」「OKか」と聞きながら走る。

学校と思われるところでは、送り迎えの、車、トクトクタクシーで渋滞してる。

山に入った道に…突然「仏塔」四体は太陽に照らされている。もちろん写真におさめる。

普通の旅では見ることはできない、オートバイの旅のよさが、こんな所にあるのかもしれない。自分をなぐさめる。

くねくねした山道をすぎ町に入って、ミャンマー国境への道がわからない。あっち、こっちと地元の人達も、イマイチ。

首都バンコクからの直通のハイウェイと合流したようだ。



国境で手続きに手間どりそうなので残り30キロ切ったところで、昼めし休憩。

国境についたようだ…車、人、人ごった返している。そのままスクータで乗り込んで行った。

「裏に回れ」…係官がついて来てくれた、スクータでの入国が出来ない。

スクータはタイ側の駐車場に預けて本人のみの入国になった。駐車場での料金スクータ一日50バーツ160円

アユタヤ、ヤマハで作ってもらったにゅうこくOKの書類を提出したが、今はダメだと係官。

ミャンマー陸路移動はバスもない…ここからミャンマー移動は飛行機だけと。



それにしてもトラックの行列がないなぁ・・どこの国境も2キロ3キロつながって留まっているのに・・

別の場所から入るようになっているのだろうかぁなぁ。


ミャンマーに入国した時は1時になっていた。まぁ、致し方ないトクトクタクシーでホテル探し。

三軒目のホテルネット通信が部屋でできる400バーツ1300円に泊まることにした。タイのホテルと変わらない料金のようだ。

ここに泊まってしばらく様子を見て見よう。

ようやくたどり着いたミャンマーは123カ国目。


スクータ同様小回りの効くプロペラ機でヤンゴンへ
5月20日土曜 はれ
ここタチレクにいてもしかたがないなぁー、朝思いたった。言葉が通じないので飛行機の絵を描いてフロントにいった。

「飛行機でヤンゴンまで行きたい」感のいい若いスタッフは電話を航空券について航空会社入れてくれた、すごい。

途中電話を変わって「ジャパン、マツオ」だけ……荷物をまとめてフロントに降りて来た。

さっきの電話は航空会社じゃなかった、旅行会社の人がフロントに手続きに来ていた。

タチレク~ヤンゴンまで4450バーツ…約1万5000円ぐらい。14時出発なのでホテルをタクシーで11時に出る。

タクシーでタチレク飛行場に11時半につく。地方の飛行場だからうす暗いのは仕方ないことだろう駅の待合室の感じ。

重量計は日本でも使っていた時計の針が動くような計量計次々と乗客が集まってくる。

改札じゃない…搭乗手続きがおわり、待合室へ。ヤンゴン行きはと聞いても…どうも違う行く先ばかりだ。

たまたまパイロットが歩いて来た「ヤンゴン行き」…聞いて初めてわかった。

直接ヤンゴン行きの飛行機はない。途中二ヶ所降りてヤンゴンに向かうことがわかった。

そうだったのか、①Rashio. ②マンダレに寄ったあとヤンゴンへ

ちょっと遅れて14時30分プロペラ機に乗り込んだ。66人乗りとスチューワデスさん。

このプロペラ機スクータと同じぐらいい小回りがきく…

途中降り立った飛行場、滑走路の近くに止めて、入れ替える。降りる人、乗る人はバスで運ぶのだ。

一本の滑走路をUターンして飛び上がる…スタートする時、「さー飛びますよ…」と一時止まることなどしない。

Uターンした勢いでそのまま一気に飛び立ち次に向かう…2回とも到着して出発まで約20分ぐらいで済ませてた。

気持ちがいい…乗り継ぎはこのぐらいの機敏さはいいなぁ。

ヤンゴン上空でぐるぐる回って20分ぐらい到着待ち…30分遅れで19時ごろ到着した。

ヤンゴン空港は近代的になっている。インフォメーションで、セドナの街セントラルまで距離、タクシー料金を聞く。

ミャンマーのお金をATMで下ろして、インフォメーションが呼んでくれたタクシーでセドナに向かう。

着いた日本人の宿?「スーパーホテル」なんと12000円…うわー、高すぎる、泊まれない…負けて、負けて

これまで一泊1300円中心、高くても2100円だったので目ん玉が飛び出す…震えるほどたけー。

日本語の出来る現地のスタッフばかりだ。最後8000円で今晩だけ泊まることにする。それにしてもわたしには高すぎる。

日本の料理も併用している。14階には温泉浴場もついている。

日本料理レストランには日本人ばかり7,8人飲みながらくつろいでいた。

さっそくネット、「ブッキングドットコム」で あした21日2000円のホテルを予約した。

5月21日日曜 はれ
身体が震えるぐらい高い12000円(8000円に負けてもらったが)
朝飯くってホテルをタクシーで退散。

ネットで予約したホテルに移動…雑然とした街の中にあった。

中に入ると暗い地下室の感じのホテル、2000円のホテルだ
から仕方がないのかなぁ…

部屋にトランクは入れられない…廊下の隅に置く。トイレの水
どうした…出ない…流せない。

フロントに行って見てもらい…電話して、しばらくしたら
水は出るようになった。

ネットWIFIは部屋で使えると聞いていたが、電波が弱くて
部屋まで届いてないようだ。

仕方ない廊下に出てネットを始める。

ヤンゴン空港で下ろしたミャンマー10万ks夕べのホテルで
聞いたら心細くなったので又近くのATMで下ろした。

そばにはマーケットもあった。ビールと生姜漬けを買って
飲み始める、今3時。

そのうちにわかるようになるだろうが…ミャンマーのお金
全然日本円でいくらぐらいなのか計算が出来ないでいる。

帰りぎわにホテルがあった。部屋をみせてもらった…今の
部屋とでは二倍広くて清潔感がある。

28ドルだがネットで予約すると24ドル-2700円になると
フロントの話。ネットも部屋で使えると話す。

ちょっと高くなるが共同でなくトイレシャワーも部屋にある
よし、ここに移ろう。

今泊まっているホテル、水も出ないしネットも出来ないので
あしたの泊まりをキャンセル、「来来(ライライ)ホテル」を
ネットで予約した。

今泊まっている地区はホテルもいっぱい地図に出てくる
ところなのでヤンゴンの中心地でもあるようだ。

5月22日 月曜 はれむし暑い
ネットも部屋まで届かないし、水も出ない…悪いけど
あしたの泊まりはキャンセルして他のホテルに移りますと。

きのうスタッフに話していたのでお金はすんなり返して
くれた。

歩いて5分ぐらいのところにある「来来ライライホテルに
移動した。24$=2700円。

部屋に荷物を運んでもらって、きのう泊まったホテルに
くらべると明るく、水も出る、広いし、清潔感がある。

もちろん冷房、シャワー、トイレ付きである。

なによりも、ネット人間になってしまったわたしには、
ネットが使えることが嬉しくなる。これでヤンゴンで
の基地が出来た。

ホテル前にはポリス、マーケット、両替屋、ATMと
並んでいる。

3時ごろから、観光の目玉と思われるでっかい仏塔に
タクシーで向かう…

ジェデゴン パゴダ shwedagon pagodaって言うらしい。
金色に輝く入り口からエスカレーター三つ乗り継ぎ本殿に
出る。

半ズボンではダメみたいでスカートを1000円で買わされる。
太陽に照らされた金色の大仏塔は光り輝いている。

アチチ アチチ太陽で焼けたタイルが熱い、熱い…
地元の人たちは各仏塔の前で祈りを捧げていた。

地元の人たちのほか、外国人も多く訪れている。
2時間ほど見てまわりホテルに戻る。


写真
上  二回目のミャンマー国境も入国できず

中  ミャンマー国境 三回目にして入国、

下  ミャンマーヤンゴン市内
 

青石さん

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 5月25日(木)22時46分52秒
返信・引用
  ありがとうございます。

ことしもトレーニングにきましたか

去年ひっくり返ったヨットのおこしに

大変な力が必要だったとかでしたね。

海賊船で出港しますか・・。

今ミャンマーヤンゴンです。


 

海賊船

 投稿者:あおいし  投稿日:2017年 5月24日(水)17時12分27秒
返信・引用
   海トレに行ったら 向こうの岸壁に「海賊船」が繋留してました。 松尾さんの走ってる国の船なのかしら?  

チェンマイで罰金

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 5月16日(火)18時03分24秒
返信・引用
  5月12日金曜      朝方まで雨   すぐに晴れてきた

新しいホテルに着いて落ち着いた。となりの店は工具屋さん。
シューシュー「スクータを洗車したい」…と工具屋さん聞く
と、そこを曲がったところにある。

本当にすぐそにあった。60b-約200円…ちょっと高くなー。
洗車が終わるまで近くを散歩。

このビルはバスターミナルになってるようだ。窓口がいっぱい
並んでいる。

ミャンマー行きのバスはとなりの窓口…そっけない窓口もあれ
ばていねいに応えてくれる窓口もある。

洗車を終えて、ネットで調べたホテルの下見…に向かう
地図で見ると簡単のところだが、実際走るとわからない。

橋を渡ってすぐに左…に入って行く、小さいロータリは
途中から一通に、マジーィ…Uターンした。

お巡りさんが見ていたのだ。止まって違反キップだ…
マネー400バーツとか言ってる

マネーはホテルだ。キップきられてOKになったが
どこでどうするのだろうか。

下見のホテルがわからない、トクトク三輪車に頼ん
で引っ張ってもらう。180円。

「パンダゲストハウス」にようやく着くことができた。

まずまずのホテルだ、ネットで調べて300バーツの部屋
はいいなーと思って来た部屋は冷房なしファンのみだった。
冷房付きは400バーツ-1300円。

ホテルに戻ろう、泊まってるホテルの近くに高層ビルがある。
そのビルを目指して戻ることが出来た。

IMG_6862.JPG


5月13日土曜     朝方雨
二泊したホテルからきのう下見に来たホテル「パンダホテル」に向かう。
二度三度ネットで見てごく簡単に行けるはず…ホテルの地図確認していたのに…

またもや、わかなくなってしまった。ロータリの広場で、
黄色いくだものを臨時に売っている。

味見にくれたくだもの、ちょっと酸味はあるが、わたしに
あっている。ビワに似た味。一袋1キロ180円買った。

ホテルの位置を聞き出した。奥さんも交えて三人でああだ
こうだと、話は続いてる。

バイバイと走ろうとしたら「スクータで」ホテルまで連れ
て行くと話す。

ありがたい、5分程でお陰さまですんなり「パンダ」ホテル
に着くことが出来た。ありがとうございました。

暑くて仕方ない、冷房の部屋1300円にした。三泊予約した。

レセプションスタッフ女性二人いて、その一人娘さんの
産まれて二、三ヶ月だろうか、赤ちゃんをフロアーで両親
が見ている。なんとも可愛い…

晩飯は昼間「寿司」があるとなりのホテルに、行ってみた。
マグロはない…が握りは…2100円。

高いしゃぶしゃぶを食っているお客さんも3組ほどいる。
シャケ丼が1000円、よしこれにしよう。久しぶりだった
のでうまかった。

ホテルに着いたらカミナリが鳴って雨の土砂降りになった。



5月14日日曜  くもり、はれ
タイに来てから土曜日曜はほとんどのお店はお休みになって
いるようだ。

旧市街地、周り四方…掘りに囲まれている。歩いて見る
ことにした。朝7時にホテルを出る、掘りまでは2、3分。

グルーっと回ってホテルには9時過ぎていた。2時間
かかっていた。

もっともお寺の写真を撮ったり、野菜、魚、肉、雑貨屋
なんでも、そろっている、バザールに寄ったり…

最高と思われる重層なホテルのトイレをお借りした…
一泊4000バーツ1万3000円とレセプションの話だった。

堀のいっぺんの長さ1キロぐらいあるかもしれないなー。

あしたは違反キップの支払いにポリスオフィスにいかな
かければならないとホテルのレセプション。
IMG_6889.JPG

IMG_6880.JPG


5月15日 月曜          はれ
いま7時30分…ポリスオフィスは8時からだとレセプションの女性。
交通違反の罰金を払いに行く。

ミャンマーへ向かう道も確かめておきたいので、早めにスクータで出かけた。
旧市街地の中にあるポリスオフィスに意外とすんなり8時前に着いた。

庭に今日の出勤者が集まっている。違反切符を見せると 窓口へ指さす。
担当者にキップを差し出し、400バーツの罰金を支払う。

写真を撮ってもいいですか、OK、OK…気安いお巡りさん達だ。国際免許証
受けとって、ミャンマーへの道のりを確かめに走る。

掘りに囲まれた旧市街地内側は右周り、外側は左回りになっている。途中
Uターン連絡道路が出来ていて内側、外側に走れるようになっている。

ま、確認はできたので大丈夫だろう。屋台の朝のうどんを食いたくなった
先に泊まったホテルの近くにバスターミナルまでタッパを持って走ってみた。

高い高層ビルを目当てにいけば、すぐわかる、はずだったが、わからなくな
ってしまった。渋滞になっているので戻ろう。

朝7時からやっていると聞いている、夕べ、スパゲティを持ち帰ったレストラン
に、向かってそのままタッパに入れてもらった。

ママさんが赤いくだもの二個くれた、ありがとう。しかし、どうして
食べるのかなー。

ホテルの掃除のお姉ーさんに赤い果物の切り方、食い方を教えてもらった。
中身も真っ赤、と言うよりむらさき色。そのまま一個あげたので、どんな味が
するのかまだわからない。
 

今、チェンマイです

 投稿者:バイクの松尾  投稿日:2017年 5月14日(日)12時20分47秒
返信・引用
  これまで走り残した東南アジアに向かいました。

4月26日日本からタイ、バンコクへ。

そこからアユタヤまで行ってバイクを買いました。

東南アジアの港で自分のオートバイを受け取ってくれる港
がなかったのです。

入れるかどうかはわかりませんが、ミャンマー、ラオス、ベトナム、
カンボジアなど走ります。約半年と短い期間です


レンタルは元に返さなかればならないのがめんどうでした。
13万円でしたのでレンタルよりいいかと、買っちゃいました。

帰国する時売り払って帰ります。

でいまは、チェンマイまで来ています。

一回目ミャンマーはバイクでの入国ダメでした。

これからどうなりますか・・。


 

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