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夢か幻か

 投稿者:村上 広  投稿日:2017年 6月25日(日)09時38分7秒
   なんと、屋根上のベンチレーターの一部を撤去した車輌が現れました。整備工場
に搬入して改造するのだから、全一度に部を撤去すればいいのに。
 ベンチレーターは屋根を貫通しているので、どうしても雨水が侵入しますので、
撤去する方向にあります。エアコンが載っていますから通風機(ベンチレーター)
は不要なので、最近の新造車には最初から載っていません。西武線の車輌でも撤去
が進んでいますが、車輌の一部のみ撤去にとどめているとは・・・^^; 何か理由が
あるのでしょうかねぇ。
 もう一つ、車輌の雨水対策として進行しているのは、ドア戸袋部の窓を塞ぐ工事
ですかね。車輌の設計基準としては、社内の明るさを確保するため、側面に対する
窓などの開放部の割合が決められているようです(未確認)。しかし、最近の運用
では、昼間の運行時でも車内の照明が点灯しますので、戸袋窓を閉鎖しても照度の
確保には問題がないのでしょう。2000系後期型がリニューアルされる際に戸袋の窓
が塞がれて、外版と一体化されてますが、池袋線用の車輌(9000系か?)では単に
黄色いボードをガラスを重ねただけの車輌も見かけますが、いずれかにはちゃんと
塞がれることでしょうね。ただ、廃車間際だとそのままにするでしょうが、そうで
なければ雨水対策には不十分ではないでしょうかね?

 この車輌を見かけたのは、山手線の新大久保ー新宿間で西武新宿駅を出発間際の
急行電車。慌ててスマートフォンを取り出し撮影を試みましたが失敗。シャッター
を押した瞬間と、実際に撮影される瞬間とはタイムラグがあるため、ダメでした。
その後、西武線を利用する度に、本川越方向の先頭車の屋根に注目していますが、
一度も遭遇していません。(:_;) やはり幻だったのかなあぁ・・・
 

六甲散歩

 投稿者:清水治彦メール  投稿日:2017年 6月21日(水)11時45分19秒
  家の裏山の六甲を散歩して、布引の滝で涼んできました。紫カタバミの花も咲いて、ウグイスがしきりに鳴いていました。



 

高山植物

 投稿者:速水洋志  投稿日:2017年 6月20日(火)15時52分38秒
  続きの内容なので、連続投稿となります。
この季節はまさに高山植物の見頃でお花畑が素晴らしかったです。
写真の上から「チングルマ」、「エゾノシガザクラ」、「シラネアオイ」です。

実は1ヶ月前に肋骨を折ったのですが、もう平気だと思って歩いて来たのですが、長時間の振動が響いたのか、痛みがぶり返してきてしまいました。年だね~!
 

日光白根山

 投稿者:速水洋志  投稿日:2017年 6月20日(火)15時43分47秒
  福島に行く前日だったのですが、山の仲間と「日光白根山」に登ってきました。百名山なのですが、高校時代に登って以来なので、50数年ぶりです。ロープウェーの終点2000mから山頂2578mまでの登りです。メンバーは60歳から78歳までのまさに高齢者登山です。「山桜」がきれいでした。  

福島放射能汚染地域と滝桜

 投稿者:速水洋志  投稿日:2017年 6月19日(月)09時58分30秒
  先週2日間で福島県の除染の関係で出張してきました。
今年になって、飯舘村、葛尾村、浪江町などは帰還困難区域が解除されたのですが、未だ殆どの住民は戻っていないのが現状です。車で走っていても閑散としておりゴーストタウンのようです。お店で営業を再開しているのは、ガソリンスタンドとコンビニくらいです。
飯舘村役場に設置されている、放射線量計測値は「0.33マイクロシーベルト/毎時」を示していました。(一般的な基準では「1.0マイクロシーベルト/毎時」と言われているので安全のようですが、はっきりとは分かりません。特に小さい子供がいる家庭では戻る気は無いようです。
農業の人たちも、周辺の安全な町から通い農業をやっているようです。

途中「滝桜」で有名な三春町に寄ってきました。今の季節は桜は見られませんが、緑の枝垂れも素晴らしいです。何故「三春」と言うのか聞いたところ、梅、桜、桃が同時に見られるからだと教わりました。
 

今回の考察で思ったこと

 投稿者:村上 広  投稿日:2017年 6月16日(金)11時23分40秒
   携帯電話やスマートフォンに内蔵されているカメラの機能は、一般のカメラとは
機能に違いがあります。もはや、カメラという概念さえなくなってしまったものと
感じました。ISO 感度なんて、フィルム時代の概念だということが実感しました。
絞り値とかシャッタースピードの概念さえないのです。滝などをスローシャッター
で撮影して静かな時間の流れを表現したり、噴水のあるじゃぶじゃぶ池で遊ぶ子供
をハイスピードで撮影して子供らの歓声が聞こえるような写真は、スマートフォン
では撮影できません。もちろん、女性のポートレート写真も無理です。記念写真は
撮れますけどね。
 そういえば、TVの天気予報で街なかの遠方風景なども、やはりパンフォーカス
(全てにピントがあっている状態のこと)で、特に夕方の映像でも感じられます。
スタジオ内のカメラやドラマ撮影ではパンフォーカスでは困るでしょうから、目的
によってカメラの仕様/性能が異なっているのでしょうね。

 内蔵用カメラの仕様変化に戸惑いましたが、今のデジカメも昭和初期の写真術師
から見ると、今のデジカメを見て「こんなのカメラじゃねえ。」と思うのでしょう
ね。時代は変化するものなのでしょう。
 

被写界深度を浅くすると

 投稿者:石川文武  投稿日:2017年 6月16日(金)11時17分46秒
  後ろボケにした例です。
前ボケでも同様な手法で撮影することができます。
 

re:逆でしょ

 投稿者:村上 広  投稿日:2017年 6月16日(金)09時27分39秒
   きっと、その角にあるはずの線がアウトフォーカスになるためでしょう。ファインダー像は
その先の30cmくらいに結像しますからね。
 

逆でしょ

 投稿者:酒井 邦夫  投稿日:2017年 6月15日(木)21時32分58秒
  村上君の説明で、’さて’以下の文章は逆です。
主題以外をぼかしたいときは、絞りを開けてとれば周りはボケます。

そんなことより、誰か教えてください。
一眼レフのペンタプリズムの働きで、ファインダー像の左右を逆転して普通の状態に見えるのですが、
どうしてファインダー像に縦に線が入らないのでしょうか?
線が入らないぐらい正確にできているのでしょうか?
確かに、ペンタプリズムを素手で触ると手を切ってしまうといいますが・・・
安価なカメラはプリズムの代わりに鏡を使っていますが、なおさらファインダ画像に線が入ると思うのですが・・・
 

対象物を目立たせる撮影法(その2)

 投稿者:村上 広  投稿日:2017年 6月15日(木)17時37分11秒
編集済
   フィルムあるいは撮像子に当る光の量が一定でないと、明るすぎたり暗すぎたり
します。f値とはレンズの口径比ですから、目盛りは√2倍ごとになっています。
一方、シャッタースピードも√2倍に近い数値(の逆数)で刻まれています。
 適正な写真の絞り値がf=8であっで、シャッタースピードが1/60た場合、
絞り値がf=4にすると、シャッタースピードは1/125にすると、同じような
明るさの写真になります。つまり、(絞り値)X(シャッタースピード)が一定で
あれば良いわけです。面倒に思うかもしれませんが、カメラの調整ダイアルがこの
数値に刻まれているので、「片方を一つ上げるときはもう一方を一つ下げる」だけ
で済みますのでそう面倒なことではありません。まあ最近のカメラではこういった
ことは自動で調整してくれます。せいぜい「オート撮影」か「シャッタースピード
優先」、「絞り優先」を選択するだけです。

 さて、被写体のみにフォーカスを合わせて、周囲をぼかしたい場合は、絞り値を
大きくします(絞りの直径は小さくなります)ので、いきおいシャッタースピード
は遅くなりますので、カメラのブレに注意する必要があります。手持ち撮影の場合
のシャッタースピードの加減は、ひとにより異なりますが、1/30くらいが限界
だと思います。逆に、絞り値の最大値は32程度ですから、この範囲を超えた設定
はできないことになります。

 ではどうするか。ISO 感度を下げるのです。通常カメラの感度設定は「オート」
になっていますので、これを手動で変えます。私のカメラは標準でISO1600 に設定
しています。これを400 にすれば半分になるので1メモリ分、200 にすれば1/4
になりますから2メモリ分下げられます。それだけ被写界深度を浅くできます。

 ただ、ファインダーを覗いている際は開放絞りになっていますので、ボケ具合を
ファインダーを通して目で確認することはできません。何度も試し経験値を上げて
ください。

 下の写真は深度を深くして撮影し、上の写真は浅くして撮影しました。奥側の房
のボケ具合の違いがわかるでしょうか?
 

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