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小学校の運動会

 投稿者:速水洋志  投稿日:2018年 5月27日(日)11時53分10秒
  今が小学校の運動会のシーズンです。
2人の孫の運動会が毎年重なり、今回は遠い方の運動会に行ってきました。
基本的には、種目としては昔と同様の定番種目が多いのですが、全体的にやはり事故を恐れておとなしくなっています。それでも見始めるとついつい一生懸命に応援してしまいます。
徒競走、玉入れ、騎馬戦、、組み体操、綱引きは完全な定番ですね。
最近多いのが「ヨサコイソーラン踊り」ですかね。
棒倒しやパン食い競争、借り物競走はさすがに無かったです。
ちなみに私はテントの中の「敬老席」で見学です。
大泉高校の運動会が懐かしいです。
 

UFO

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月27日(日)10時54分18秒
   UFO とは Uunidentified Flying Object のことで、文字通り、未確認飛行物体
を指します。違法に国境を越えて飛んできた航空機なども、その範疇(国籍が判明
した時点でUFO から国境侵犯機になります)です。学生らが無届で飛ばした大きな
気球なんかも、正体がわかるまではこの範疇に入ります。

 一般に騒がれているUFO の飛び方には特徴があって、急に猛スピードで動いたり
直角に曲がったりするそうで、それが地球外の技術だから可能なのだ、ということ
になっています。そもそも、飛翔体がそんな急激な運動をする必要性は全くありま
せん。「我々は宇宙人だ」と地球人に知らせるためですか?だったら、堂々と訪問
を宣言すればいいだけのこと。隠れている理由はありません。物理学の慣性の法則
は、宇宙人でも有効ですから、そんな加速度に耐えられるはずないので、宇宙船は
もっと滑らかに飛行するのが合理的です。宇宙人の住んでいる世界は、我々の世界
とは違うんだ、という人もいますが、それは別の(物理的な)次元ですから、我々
が見ることも触ることも出来ないはず。

 冷戦時代、アメリカのロズウエルという場所では、昔からUFO 騒ぎがありました
が、これはアメリカ空軍の兵器(戦闘機など)の試験飛行が行われていて墜落事故
を起こしたのを、秘密にした(機密事項だから当然のこと)というのが、後に判明
しました。未だに”国がUFO の存在を隠している”と騒いでいる人たちがいます。
困ったものだ。^^;
 空に火の玉が飛ぶのだって、宇宙のチリや石が落ちてくる際に、火球として観測
されるのがほとんどです(地上に落下したものが隕石と呼ばれます)。

 そういうわけで、宇宙人が乗っている空飛ぶ円盤なんてあり得ません。キッパリ


 

宇宙人はいるか

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月26日(土)12時04分16秒
   宇宙人は、一体なんの目的で地球に来るのでしょうかねえ。資源を探しに?食糧
を探しに?

 エネルギー資源(水素)ならば、木星や土星、はたまた太陽系の宇宙空間に五万
とありますから、なにもわざわざ、大気が濃くて、着陸時に摩擦熱が発生する地球
に降り立つ必要がないですよね。金やその他の貴金属は、(人間が採掘しやすい)
地球の表面に少ないから貴金属と呼ばれているだけの話で、宇宙空間には、もっと
たくさん存在する星が数多くあります。金は、宇宙人にとって貴金属なのかどうか
わかりません。物理学では、(水素や酸素などの)軽い物質は核融合し、ウランや
鉛などの重い物質は崩壊して(共に永い時間が必要ですが)鉄になります。貴金属
はその中間物質です。宇宙には(地球上よりも)ありふれた物質ですからそこいら
中にあります。高度の文明があるのなら、採掘出来ない訳はありません。必要性が
あるかどうかも問題ですけれども。

 食糧にしても地球上に、その宇宙人の代謝系にあった食糧があるとは思えないの
です。たとえ地球上の生物を食べたとしても、消化できるとは限りませんし・・・
 なのに、どうしてエネルギーと時間を消費してまで、危険を犯すのでしょうか?
地球人だって、先ずは、無人探査機で調べるというのに。地球まで来れる科学技術
があるのならば、そのへんの論理もきちんとあるはずですよね。今までのところ、
地球外の探査機なんて見つかっていませんから、宇宙人が来るのは、ずうーっと先
の話でしょう。そういうわけで、先ずは系外からの探査機を探すべきです。


 

地球の冷え方

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月23日(水)09時49分4秒
   地球が出来てから45億年くらいだそうです。途中で火星くらいの大きさの惑星
と衝突し、月が出来たのだそう。その時はドロドロに溶けてからゆっくりと冷えて
表面に水が貯まるようになって生命が生まれたそうです。地球内部は冷えきらない
岩や金属がまだまだ存在しています。霧島連山の噴火やハワイ島の溶岩流出などの
例も未だにあります。

 若い頃、45億年も経てば冷えてしまうのではないかと心配したものです。でも
地球は真空宇宙に浮かんでいますから、対流による熱の損失はないし、表面は水や
岩石で覆われていますので、輻射による放熱も多いわけではありません。せいぜい
火山の噴火や溶岩からの輻射熱くらいでしょうか。しかも、ウランなどの核物質が
熱崩壊によって熱を作り出しています。我々は、自然の原子炉の上で生活している
ようなものなのです。地下のずうっと下が熱で溶けていますから暖かいわけだ。

 そういうわけで、地球のコアはなかなか冷えないようです。安心しましたか?


 

CO2 濃度

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月22日(火)18時12分23秒
   各国の政府や環境機関の努力にかかわらず、CO2 の大気中の濃度の増加率が減る
データがありませんというか、その努力が報われるようなデータが観測できないと
いうのが現状なのでしょう。ここ数年の人間の努力にかかわらす、増加率が一向に
減る傾向が得られないというか、増加率が変化している傾向さえ見れません。

 地質学からすると、酸素や二酸化炭素などの比率が、現在とは異なっていた時代
があったそうです。酸素が濃かったときは昆虫が大型化していたり、二酸化炭素が
多かったときは平均気温が30度を越していたり、その二酸化炭素をシダ植物など
が吸収し、それが地下に埋もれて石炭になったり、海中に大発生したプランクトン
が石油になったり、あるいは逆に地球がすっぽりと全球結氷した時代もあったそう
です(数回あったそうな)。
 それにもかかわらず、何らかの生命が生き延びてきたわけ。地球物理的な尺度で
いうと、今の地球はむしろ、逆に寒冷化に向かっているのだそう。人間の社会活動
のせいばかりとは言えないのではないか・・・もっと大きな力が働いているような
気がします。

 地球温暖化がどうのこうのと言われてはいますが、たかが地球の表面に発生した
生物に、どれだけの影響力があるのでしょうか?先の昆虫や恐竜以上の、そのまた
10倍以上に、地球環境に影響を及ぼすことが可能なのでしょうか。CO2 削減の努力
は、”やらないのよりはマシ”程度の効果しかないのかもしれません。
 たとえCO2 が増えて地球が温暖化し、地球上の生物の生態系が崩れてしまっても
新たな環境に適した生物が進化するだけのこと、大したことではないでしょうに。


 

Ubuntu(Linux) のバージョンアップ

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月20日(日)14時50分42秒
   Ubuntuは2年毎に、5年間サポートされるLTS (Long Term Saport )版が今年の
4月にアップされています。OSとは、開示された当初のものにはまだ数多くのバグ
が内在しているというのが常識です。このバグフィックス版が7月に開示されます
ので、バージョンアップは7月末ころにする予定としました。今使用中の16.04 版
の有効期間は2021年までありますので、そう急ぐ必要はありませんのでね。
 まあ、Windows とかMac の一部ユーザーの中には、発売前日から並んで買う風景
がTVニュースで放映されることがありますが、OSに限っては「新しければ良い」と
いうわけではないのですがね。まあ、目立ちたがり屋が騒いでいるだけなのですが
ね。OSは枯れた頃にバージョンアップするものなのです。
 とは言っても、今回のバージョンアップには、最小限のアプリのみインストール
する、という新しい試みがあります。しかし、実際は標準アプリをインストール後
に、不要なものを削除していました。もう少し改良する余地がありそうです。

 今回はデスクトップシェルが変更されましたから、使用感が少し変化しています
ので、慣れるまで時間がかかりそうです。オフィスアプリや常用ユーティリティは
インストールされていますから、通常の使用には差し支えないようです。そこで、
余剰のマシンにインストールして操作に慣れるようにし、7月のバグフィックス版
のリリース後に、改めてメインマシンにインストールすることにしました。


 

海底通信ケーブル

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月18日(金)14時03分15秒
   日本の周囲の海には、縦横無尽に通信用海底ケーブルが敷設されています。この
海底ケーブルには、津波検知用の情報を収集するために、圧力センサが取り付けて
あります。津波センサは、他にも紀伊半島から沖縄までの日本海溝に沿ってと東北
の沿岸にも同じような津波用センサが広範囲に敷設されています。
 津波用センサは、波の上下による圧力差を検知し、それを瞬時に分析することに
より波による高さの変化なのかが、津波による変化なのかを識別できる精度なのだ
とか(NHK TVで放送していた)。このセンサ上を通過する船舶も、水中を航行する
潜水艦も、そのパターンから検知できるのだそうです。

 それ故、日本近海を航行するどの国の潜水艦でも、検知が可能なのだそうです。
たとえ中国が潜水艦を南シナ海を経由して太平洋に出たとしても、きっちりと検出
可能です。南シナ海や太平洋、インド洋にも海底ケーブルが設置されていますから
南シナ海の小島から潜水艦を出港してどこに行こうとも、すぐに見つかってしまう
ようです。
 先日、中国の原潜が護衛艦2隻に追い掛けられ、無害航行(浮上して国旗を掲揚
しながらの航行)させられました。中国軍にとっては大変不名誉な出来事でした。
これが海底ケーブルからの情報によるのかどうかは、公表されていません。


 

芦原裕子さんのコメント

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月16日(水)19時40分30秒
   携帯e-Mailにコメントが送られてきましたので転載します。(ご本人の了解を得ています。)

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いつも、掲載記事楽しく、読ませていただいています。
ありがたいなあと、村上さんに、感謝です。
「口内調理」の話、なるほどと思いました。面白いですね。
ただ、近頃、日本で、推奨されている食事のしかたは、まずサラダ、等の野菜→肉、魚
などのタンパク質、→最後にお米、パンなどの炭水化物を少なめに。
これは、おいしく食べるということより、健康のため、ひたすら、血糖値対策です。
血糖値を上げるのは、炭水化物だから、その影響が、なるべく少なくて済むように、炭
水化物を摂るまえに、野菜やタンパク質を食べるという訳です。
フルコースを食べる順番ですね。
日本人たる私は、やはり、口内調理が、楽しいと思いますが、もし、血糖値に問題が、
出てきたら、逐次処理にしようと思います。
 

セクハラ罪

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月16日(水)15時13分48秒
   という罪がない、と言った政治家がいますが、確かにそのとおり。同様に日本には
「いじめ罪」も「煽り運転罪」もありません。ただ法律の名前がそうなってはいない
だけで、人格を無視した、重大な犯罪であることは明白だろうに・・・(-_-^) こう
いった政治家を大臣に任命した任命者が不問のままとは、世も末だ。

 とって付けたように財務省の高官向けのセクハラに関する講習会を開いたそうな。
TVのニュースで、その様子が映されていましたが、高官らが戸惑っている様子が見て
とれて、なんか滑稽な風景でしたね。彼らは日本でトップと言われた大学を卒業して
いるんですよね。ああ、みっともない。公務員の試験の項目に「道徳」を追加したら
どうだ。小学校にも道徳を正式の授業とするのだから、役人の採用試験にも積極的に
取り入れるべきでしょうね。


 

口内調理

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年 5月15日(火)15時22分20秒
   新宿ヨドバシカメラの近くのステーキ屋さんで、イギリス人青年二人がステーキ
を注文していました。ここはデフォルトでライスがつきます。一方の青年の食べ方
が面白かった。先ず、ステーキをすべて食べてしまった後に、ライスのみを食べる
のですが、ステーキがなくなった皿に残っていたソースに、ライスを付けて食べた
のです。確かに、私もライスではなくパンを付けてもらったときは、確かにパンに
ソースを付けて食べますから、まあ納得できるのです。もう一人の青年はライスに
手をつけなかったので、ライスにソースをつけていた青年が食べたのですが、その
ときには、すでにソースが残っていなかったので、ライスのみをパクパクと食べて
いました。

 日本人はおかず(この場合小さく切ったステーキ)を口に運び、ある程度細かく
した後に、ライスを追加して口に入れます。口の中で、ステーキとライスを混ぜて
味わうのです。口内の舌で、食べ物を左右前後に混ぜて味わうようにします。これ
を口内調理、あるいは口内調味と言います。口の中で混ぜあわせることが、最終の
調理ということなのでしょう。
 このことは、数年前(十数年前か?)の放送大学で流れていたのを「面白いな」
と思って視聴しました。この時も、数人の留学生と日本人学生の食べ方を観察した
映像がありましたが、このときも、留学生と日本人学生とでは食べ方には、相違が
ありました。

 欧米人は各種の食べ物を(主食とか副食とに区別することなく)、順番に食べる
習慣なのでしょう。一方、日本人は、それぞれの食べ物を少しづつ順に食べる習慣
(そうしつけられた)ですから、味噌汁もその流れの中に入っています。味付けも
それに合わせてあります。
 欧米人の場合はスープを先に全部飲み干してから、別の食べ物を一つづつ食べて
ゆく(逐次処理)習慣なのです。決して食べ物を口の中で混ぜるようなことはしま
せん。食べ方にも、それぞれ違いがあって面白いですね。他の地域ではどうなんで
しょうかね。?
 お茶碗や小鉢を手で持ったり、お椀に口を着けて食べるのは、世界的には珍しい
そうですが、これも口内調理という独特の食べ方に関連しているのかもね。


 

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