teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


大石寺でパトカー騒ぎ

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 7月18日(水)22時59分57秒
  先月3日未明、大石寺の塔中坊・東之坊 住職・西村雄俊に、赤色灯を光ら
せた警察のパトカーが駆けつける騒ぎが起こった。

当時、大石寺では夏期講習会の第3期が行われており、坊に泊まっていた法
華講員同士がケンカを始め、110番通報がされたのだという。

今月に入り、宗務院から全末寺に文書が配信され、「宿坊」での過ごし方と
して、「登山中の生活は仏道修行の一環であるから、 宿坊では宿坊長の指示
に従い、互いに協力し協調して過ごすこと」と徹底されたが、日ごろから大石
寺の宿坊では、法華講員同士のいざこざが絶えないのだという。

というのも、登山してくる彼らは相当なストレスを抱えているのである。バ
スに長時間揺られて、到着すると広い境内をひたすら歩かされ、冷えた弁当を
押しつけられて、真夜中と早朝に揺り起こされて、かいた汗をシャワーで流す
こともできず、いつもの無味乾燥な講義を正座の体勢で聞かされる。それは「
仏道修行」に名を借りた「拷問」以外の何ものでもない。

5月から6月にかけて計5回にわたって行われた夏期講習会登山。その参加
人数は毎回目標割れだったという。「当たり前」としか言いようがない。


 
 

本行寺に続き大願寺でも信徒の大量移籍騒動

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 7月17日(火)23時49分27秒
  東京・新宿区の大願寺から多くの信徒が飛び出したという。その数は100
人以上とも伝えられ、多くが周辺の寺に所属替えをしたという。

機関誌「大日蓮」6月号が、大願寺支部の「副講頭」「幹事」「会計」が新
たに任命されたことを報じているが、宗内関係者によると、住職・板東慈潮(
68歳)やその妻の無神経で非常識な言動に嫌気がさした法華講幹部が、講員
を引き連れて寺に三行半(みくだりはん)を突きつけたのだという。

日顕宗では、5年前にも東京・墨田区の本行寺で、インチキ勧誘に狂奔する
住職・村上節道(67歳)に反発した700人とも800人とも言われる信徒
が寺を離籍。その後、千葉県松戸市の寺に通うことになった彼らは、いまだに
「本行寺は謗法寺」などと口を極めて罵っているという。

本行寺の騒動の折は、住職・村上が全国布教師、折伏推進委員等、宗内の役
職を剥奪される処分を受けたが、大願寺住職の板東は法主・日如に近い坊主ゆ
え、お咎め無しなのだという。ますます「ファミリー」への怨嗟の声は高まっ
ていくことだろう。


 

フェイク 第1613号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 6月14日(木)12時45分57秒
  (発行=18.06.12)

「日蓮正宗の信心を辞めたい」の声
本年十二月の特別供養に法華講員の悲鳴
他に類を見ない悪辣な集金教団

 日蓮正宗法華講の機関紙「大白法」六月一日付に今年十二月の第二回目の特
別供養について「大勢で御供養に参加しよう」との見出しを付けて掲載してい
る。

この記事を読んだ複数の法華講員から本紙編集室に「もうウンザリだ。法華
講を辞めたい」「年金生活で楽じゃない」「こんなに金集めをする宗教は他に
はない」等の声が寄せられた。

確かに、かつて信者の財産を巻き上げる宗教としては、あのオウム真理教が
知られているが、それより酷いのが日蓮正宗で他に類を見ない悪辣な集金教団
だ。

特別供養の口実としては「大白法」では「平成三十三年に日蓮大聖人の御聖
誕八百年を慶祝するため」と称して、次の事業を進めていると記している。

①法華講員八十万人体勢構築の推進 ②三門大改修、五重塔・諸堂宇修復工事
及び関連事業 ③大聖人御聖誕八百年慶祝記念大法要、及び記念法要 ④記念出
版事業 ⑤その他委員会において必要と認める事業。

このうち八十万人体勢構築については「推進委員会が設置され、大布教区別、
布教区別の僧俗指導会等が開催されている」と述べているが、これは集金の理
由にはならない。

これらの指導会では布教部長の阿部信彰、副部長の新井契道や推進委員の坊
主らが檄を飛ばして法華講員に勧誘させているだけではないか。それなのに何
故、特別供養を集める必要があるのか?

また、五重塔は既に昨年1月、修復が完成し、鬼門と二天門の修復工事も完了
している。その他の記念法要や記念出版のための特別供養は必要なかろう。

 また、三門の大改修工事は現在、三階部分の組み立てを行っているようが、
特別供養は今年が最後ではない。二年後にも集めると決めているから法華講員
の嘆きも分かる。今の日蓮正宗は大聖人を利用して集金する邪教であり「日蓮
商宗」と呼ぶのが相応しい。

熊本地震義援金を寺院建設委員会へ

宗門は熊本地震義援金として平成二十八年四月二十日~平成三十年二月二十
八日の間、一億二百万余円を集め、被災寺院への義援金 として八十九万余円、
被災信徒への義援金として三千五百万余円、熊本・大分二県への義援金として
二千五百万円を支出。残りの四千五十万余円を日蓮正宗寺院建設委員会に繰り
入れた。

だが、これは義援金だから被災した自治体などに贈るのが本筋ではないのか、
と法華講員は憤慨していた。

また宗門は今回の特別供養を第二回と称しているが、実際は十指に余る回数
だ。

平成六年に約三千万円の六万塔を建立するのに二十一億円も搾取したのをは
じめ、同十年の客殿の際に四十一億円を集金。また五十億円以上の巨費を投じ
て正本堂を解体し、同十四年の奉安堂では百六十八億円を収奪した。

平成十八年には記念事業を口実に二十二億七千万円、同十九年にも二十八億
一千万円、同二十年にも三十九億六千万円を搾取。同二十五年の御影堂と塔中
坊の建て替えで百二十億円もの大金を収奪し続けた。それでも不足ならば、日
顕のいる豪邸を売却するべきだ。


 

フェイク 第1612号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 6月 6日(水)23時20分9秒
  (発行=18.06.05)

日如らの講義は折伏の檄ばかり
今年も割り当て人数を下回る夏期講習会
行動しない坊主が講員に「行動せよ」と強要

日蓮正宗の第十五回法華講夏期講習会が五月十九・二十日の第一期から始ま
り、二十六・二十七日の第二期に続いて六月二・三日には第三期が行われた。

 講習会の開始に先立って開かれた全国正副支院長会議の席で布教部長の阿部
信彰が「割り当て人数を下回ることのないよう強力に参加の推進をするように」
と強い口調で締め付けていた。

だが、その効果はなく、今年も第一期から第三期まで、いずれも割り当て人
数の五千人を大きく割り込んでいる。

今年に限らず、講習会の参加者数は目標を達成したことがなく、年々、減少
の一途をたどっているのが実情である。

その理由は折伏、御講、特別供養、登山と、相次ぐノルマ地獄に苦しむ法華
講員が疲弊しているのに加え、早瀬日如をはじめ担当講師の阿部信彰、水島公
正(教学部長)、武安力道らの講義が無味乾燥で信心の歓喜も感動もないからで
ある。

今年は「御命題達成への行動―異体同心して折伏と育成を―」とのテーマの
もと初日の一時限目は「八十万人体勢構築への行動」、二時限目は「御教示に
おける行動の大事」、三時限目は「実践行動の方途」で、〝実践行動〟など全
く経験のない堕落坊主が観念論を振りかざすばかりだから受講者は辟易してい
る。

そのため、申し込んでも参加しない者もおり、多くは末寺坊主に強要されて、
嫌々ながら仕方なく登山している現状である。

 第一期の一時限目で阿部は「歓喜に満ちて折伏し、育成せよ」と訴え、新入
信者にも折伏させるよう強要していた。続く二時限目では水島が日蓮大聖人、
歴代法主の振る舞いを通して、折伏こそ末法の如説修業だと力説。「折伏の行
動」が大切だと語っていた。

 この水島について本紙は以前、夜の勤行もしないで徹夜麻雀にうつつを抜か
す賭博常習犯であるばかりか、かつては本尊書写の練習をしていたと紹介した
ことがあった。

今は徹夜麻雀や本尊書写はしていないとは思うが、水島よ、如説修業を強調
するのであれば、自らが率先して「如説修業の折伏」を実践してはどうだ!

 日如の講義も阿部や水島と同様、自らに折伏の体験がないため口先で折伏を
煽る話が主体で「平成三十三年の慶事まで三年、千日間だから講習会の参加者
が折伏して八十万人体勢を構築していくように」(第二期)と檄を飛ばしていた。

この講習会は今年も低迷状態に終わるだろう。

大石寺墓苑で
地盤が沈下!

大石寺墓苑のL区で地盤が沈下した。そのため夏期講習会の期間中も大型重
機を使って修復工事が行われていた。(写真参照)


 

フェイク 第1611号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 5月23日(水)09時49分56秒
  (発行=18.05.22)

「慈悲の欠片もない法華講の折伏」
大型連休の最中に本山に招集して指導会
成果に焦る日如、阿部信彰らの悪足掻き

 法華講員八十万人体勢構築という無謀な誓願の達成が絶望的な日蓮正宗が今
月四日、大石寺で「折伏推進僧俗指導会」を開いた。ここでは成果に焦る日如
や布教部長の阿部信彰、同副部長の新井契道をはじめ早瀬義栄ら折伏推進委員
の坊主が出席して「毎日が実践だ」「誓願を必ず達成せよ」等と締め上げてい
た。

 折伏成果は全体的に低迷しているが、宗門関係者によると、四月末時点で達
成率が十%そこそこの末寺が約八十ケ寺もあったので、これらの末寺の坊主と
法華講幹部がゴールデンウィークの真っ只中、本山に召集されたということで
ある。

 また、阿部信彰のいる常在寺(豊島区)の法華講員は、四月末の段階で同寺の
目標三百六十七に対して、やっと二十%になったので、それ以下の末寺の法華
講支部が指導会の対象になったのだろうと語っていた。

 本来なら、大型連休の時は活動する絶好の機会である。その時に、わざわざ
本山に集めるのは活動の足を止めることになるのだが、そんな当たり前のこと
も日如や阿部信彰らは分からない無能坊主だ。集めて檄を飛ばせば折伏成果が
伸びると勘違いしているのだろう。

 日蓮正宗は口では「僧侶主導の広宣流布」と言いながら坊主は発破をかける
だけで実践はせず、法華講員に折伏してもらう仕組みになっている。

 本山での布教講演にしても、末寺での御講にしても、世間知らずの坊主が講
員に向かって説法するだけで、これでは布教は進まない。坊主が率先垂範して
折伏するのが本来の在り方だが、今の日蓮正宗の坊主共には、そんな力はない。
日如自身、折伏の経験が全くないのだ。

 一方、講員はノルマに追われて勧誘しているため、その言動には相手を思い
やる慈悲の欠片もない。

 先日、法華講の活動家の訪問を受けたという壮年は「突然、訪ねて来て、荒
々しい言葉遣いで一方的に私の信仰の悪口を言う。腹が立ったので追い返した」
と語っていた。

今年も地方部総会の参加者は減少!

 このように坊主が講員に暴言を教唆するような指導会を開いても逆効果で、
活動家も減っている。事実、今年の法華講地方部総会の参加者も減少している。
毎年一回、開く総会の参加者数は法華講の勢力を示すうえで格好の行事である。

 そのため各地方部は結集に力を注ぎ、連合会幹部らが手分けして担当してい
る。

だが、連合会の関係者によると、参加者数が昨年に比べて微増の地方部もあ
るが、ほとんどが横ばい状態で、減少している地方部も目立つという。

 昨年よりも参加者数が減っているのは、現時点で分かっているだけでも秋田
・岩手・宮城・福島・栃木・神奈川・東京第二・静岡東・愛知東・京都・兵庫
・南近畿・北中国・広島・福岡東・福岡西の各地方部である。

 なかでも愛知東地方部は、参加者が以前は千人を超えていたとのことだが、
今年は四百人少々にまで落ち込み、最悪の事態だ。

 なお、法華講の夏期講習会の第一期が十九・二十日に始まったが、今年も日
如ら坊主の説法は不評だ。その様子は改めて紹介する。


 

フェイク 第1610号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 5月16日(水)18時51分32秒
  (発行=2018.05.15)

相次ぐ坊主の強制隠居、解任
無能な日如が折伏の低迷で大ナタ振るう
折伏ノルマに苦しんだ住職の自殺も

邪宗・日蓮正宗では住職の解任、強制隠居が、ここ数年の間、相次いでいる。
その理由は折伏成果の低迷ということである。本紙編集室が把握しているだけ
でも平成二十七年は十二人、同二十八年には十人の住職が隠居に追い込まれた。

特に、昨二十九年には住職に加えて正副支院長の計十四人の大量更迭を四月
二日付で断行。宗内に激震が走ったが、住職の解任、強制隠居も強行された。

二月には広島県竹原市の得行寺の住職・蜂谷道慈が解任された。「宗務院録
事」の辞令では「願に依り得行寺住職を免ずる」と誤魔化しているが、解任の
理由は折伏の不正報告だった。

蜂谷の不正報告が露見したのは法華講員が宗務院に投書したからで、本山に
呼ばれて厳しく追及されたという。蜂谷は五十代半ばの大僧都で隠居する年齢
ではない。後任には講師の小山成琳が赴任した。

特筆すべきは埼玉県朝霞市の日成寺住職・安孫子信洋の自殺である。三月二
十四日朝、寺の敷地内で首を吊って死んでいるのが発見された。四十六歳だっ
た。
その「遺書」には過酷な折伏ノルマに対する苦悩が記されていたという。

末寺住職が死んだ場合、法主が葬儀の導師を務めるのが普通だが、日如は安
孫子の葬儀の導師を拒絶したばかりか、その死を宗内に知らせる「宗務広報」
も出さず、「大白法」「大日蓮」にも一切、掲載しなかった。

法華講員の中には「機関紙誌に掲載されていないから住職の首つり自殺なん
てウソだ」と言う者がいる。

だが、都合の悪いことは素知らぬ顔で隠すのが日蓮正宗の常套手段である。

四月には大阪市の聖教寺住職・長坂慈精、徳島県鳴門市の妙眼寺住職・吉松
雄英が「折伏ができない」という理由で隠居に追い込まれた。

続く六月には鹿児島県鹿屋市の正遍寺住職で、南九州布教区の宗務副支院長
・東猛道が隠居させられた。

数千万円を不正に使い込んだ坊主も解任

また、十二月には会津若松市の実成寺住職で、福島布教区の副支院長になっ
たばかりの影山広道が住職と副支院長を解任された。影山の処分理由は他の坊
主と違って折伏の低迷ではなく「寺の基本金を不正に使い込んだため」という
もので、その金額は驚くことに数千万円にも及んでいたという。

今年になって一月早々、静岡県富士宮市の下之坊住職・岡田広裕が隠居した。

 四月には北海道第二布教区支院長で旭川市の大法寺住職・杉広哲、愛媛布教
区の前副支院長で新居浜市の法楽寺住職・岩切仁道を本山に呼び出し、二人に
「強制隠居」を言い渡した。

大法寺は三年連続で目標の未達成、法楽寺も五年連続で未達成である。

早瀬日如は末寺に対して「毎年、信徒数の一割増」という無謀な折伏ノルマ
を押し付けているが、信仰心も広布の使命感も欠落している法華講に出来る筈
がなかろう。

日如自身、実践の体験がないから折伏が難事中の難事だと分からないのだ。

住職を処分しても折伏は進まないが、今後は一段と住職や支院長らの懲罰人
事が増えることだろう。

 

フェイク 第1609号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 4月10日(火)11時58分21秒
  (発行=18.04.09)

今年も雨の中、大石寺で虫払い
叩きつける雨、「雷・強風・なだれ注意報」も
今のような法要は明治から、参加は少数

日顕が教学部長の頃、雪山坊の会議室で虫払い法要について「陽光うららか
な日に重宝に風入れをする」「お会式の時は『お練り』と言うが、お虫払いの
時は単なる『行列』と言う」と説明していた。ところが、今月六・七日の両日、
大石寺での虫払い法要は「陽光うららか」ではなく、大雨のため湿度九十六%
の日に〝風入れ〟をして、また宗門が中世の絵巻と自慢する「行列」も出来な
かった。

「こんな雨の日に重宝類に風入れしても逆効果だろう」と言う参加者もいた。

初日の六日午前、法華講員や坊主が相次ぎ着山。午後一時半に御開扉が始ま
ると雨が降り始め、御開扉を終えた登山者が宿坊に向かう頃には大雨になり、
強風も吹き始めた(写真参照)

 このところ、大石寺の虫払い法要と言えば決まって悪天候だ。平成二十五年
は急激に発達した爆弾低気圧による〝春の嵐〟が吹き荒れ、特に、富士宮一帯
に大雨・洪水・雷・強風注意報が出た。

  同二十六年は初日の六日、大石寺の周辺には物凄い稲妻が走り、雷鳴が轟く
中、大粒の雹(ヒョウ)が叩きつけるように降り、雹に直撃された登山者もい
た。

 同二十七年は二日目に冷たい雨の中、御真翰を御宝蔵から客殿に運び込んだ。

また、同二十八年も激しい雨が降り、昨二十九年も初日の午後一時半からの
御開扉が近づくと時折、雨が降り始め、夜の日如の御書講義が始まる頃には本
降りになり、二日目は「大雨注意報」が出て、早朝から昼過ぎまで断続的に雨
が降り続いた。

こうした現象からも大石寺の行事には諸天の加護が全くないことが分かる。

登山者は年々、減少

 さて、今年の虫払い法要の初日は、夕方五時頃から本格的に雨が降り始めて、
六時過ぎには雨脚・風ともに強まり、やがて叩きつけるような風雨で、富士宮
市全域に「雷・強風・なだれ注意報」が出たのだ。

二日目の七日、本山周辺の木々が大きく揺れるような強い風が吹くなか、登
山者は客殿での法要に向かっていた。皮肉なことに「ご真翰巻き返し」などの
行事が終わる頃、ようやく日の光が差し込んでいた。

 この虫払い法要に関する古い文献としては元亀四年(一五七三年)の第十四世
日主の頃の「霊宝虫払日記」があるだけで詳細は不明。天明元年(一七八一年)
の記録には「虫払は三歳に壱度也」とあり、三年に一度、行われていたようだ。

これが正式行事になったのは徳川時代末期の天保年間で四十八世日量の頃か
らで、現在のように四月六・七日に行うようになったのは明治以降からである。
この頃、参加者は少数だった。明治二十六年には東京から七人、埼玉から三人、
横浜から十数人、尾張から一人の参加だったが、それでも「最も盛大なる法會
にてありき」と記していた。

登山者は近年、減っているが、この虫払い法要の参加者も減少している。


 

法華経 番組のお知らせ

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 4月 6日(金)23時31分50秒
  植木雅俊さん(学会員)が講師を努める

「100分de名著」という番組が放送されます。


100分de名著 法華経[新]
番組HP: http://www.nhk.or.jp/meicho/

【講師】仏教思想研究家…植木雅俊さん


関西は、

■放送日
NHK Eテレ 021 毎週水曜日 午後12:00~午後12:25

第1回   (既に終わりました)
第2回  真の自己に目覚めよ (4月11日放送、以降毎週水曜日)
第3回  「永遠のブッダ」が示すもの
第4回  「人間の尊厳」への讃歌


■再放送
NHK Eテレ 021 毎週日曜日 午後2:30~午後2:55

第1回  全てのいのちは平等である(4月8日放送、以降毎週日曜日)
第2回  真の自己に目覚めよ
第3回  「永遠のブッダ」が示すもの
第4回  「人間の尊厳」への讃歌


植木雅俊さんについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E9%9B%85%E4%BF%8A


 

酒井響希くんのニュース

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 4月 4日(水)18時04分41秒
  世界青年部総会で、演奏披露をしてくれた小学五年生、盲目のドラマー酒井響希くん。

4月2日(月) 朝8時からのTV番組「スッキリ」に生出演されました。

プロの方とのセッションです。

響希くん頑張りました。   ご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=lpmqZgg3S7o&app=desktop





 

フェイク 第1608号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 3月28日(水)11時48分57秒
  (発行=18.03.27)

功徳はなし、減り続ける登山者
今年も失敗に終わった大石寺の春季総登山
狙いは御開扉料六千万円の収奪

日蓮正宗法華講の春季総登山が三月二十四・二十五日の両日、大石寺で行な
われた。初日の行事は法華講連合会の役員らが早瀬日如に目通り、御開扉、全
国の講頭会があり、夜には客殿での日如の講義と続いた。

このうち講頭会の出席者によると、折伏の誓願達成と育成、年末の特別供養、
末寺の御講への参加などについて話があったという。

この日は晴れたり、曇ったりの天候だったが、午後、講頭会が始まる頃、俄
かに小雨が降り始めた。無理な課題を押し付けられて苦しむ講頭たちの辛い気
持ちの表れだったのかも知れない。

二日目の二十五日は早朝から登山者が乗用車やバスで着山。宗門はこの日だ
けで約二万人と発表していたが、法華講関係者は「五千人ほど少ない」と否定
した。初日の登山者と合わせても宗門が御講などで強調し、また「大白法」で
何度も特集を組んで呼び掛けた「三万人の春季総登山」は今年も達成できなか
ったばかりか、例年より減っているということのようだ。

この春季総登山の失敗は前々から懸念されていた。二月末に法華講が集計し
た登山者の確認数は目標の六割に過ぎなかった。しかも、その約半数は参加費
を納めていなかった。

慌てた宗務院は登山人数の確保のため、本山周辺や首都圏の寺に対して割り
当て人数を増やしたが、これも当てが外れた。割り当て人数を増やされた末寺
の坊主は「近いからといって、たくさん登山できるという訳ではない」「全く
迷惑な話だ」との嘆きの声も伝わってきていた。

また、坊主に責められた法華講の活動家は学会員を登山させようと狂奔。信
仰歴の長い学会員宅を訪ねては「大石寺を懐かしいと思いませんか?」「久し
ぶりに登山しませんか?」と猫なで声で話しかけて「謗法の寺なんか懐かしい
とは思わない」「行っても功徳ない」と追い返された事例も報告されている。

ところで、宗門が春季総登山に三万人の結集を煽っているのは、約六千万円
の御開扉料を狙ってのことだとの宗内の声もある。

高すぎる御開扉料

清水寺(京都)など代表的な大寺院は近年、拝観料を値上げしたが、それでも
奈良や京都の寺院の拝観料は三百円とか五百円、高くても八百円程度で、国宝
や重要文化財を観賞できる。東京では浅草寺や巣鴨の高岩寺などは無料だ。大
石寺の御開扉料二千円は高すぎる。

かつて大石寺は建物の屋根が壊れ、畳や壁などは傷み放題で、法華講も供養
しなかったから、学会の戸田第二代会長が大石寺の窮状を見かねて始めた登山
会だった。だが、今は法華講から大金を集めて建物は新興宗教のように新しく
なった。

功徳もなくなった現在、これ以上、高額の御開扉料を収奪すれば登山者が減
り続けるのは当然である。

 

レンタル掲示板
/43