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フェイク 第1622号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年10月16日(火)23時55分45秒
  (発行=18.10.15)

顕正会こそ堕地獄の邪教!
浅井昭衛の九月度総幹部会での戯言を破折
日蓮大聖人の仏法とは無関係の妄論

 邪教・顕正会の機関紙「顕正新聞」十月五日付に九月度総幹部会の内容を掲
載している。一面には「堕獄の道歩む八百万学会員を救わん」との大見出しを
付けて、会長・浅井昭衛の戯言の要旨を一面に載せ、二面から五面まで全文を
長々と掲載している。

 浅井の話は我見、邪義、妄言なので詳細は割愛するが、一面の見出しに付け
たような暴言は看過できないので端的に破折する。

 それは次の内容である。「私は学会員を不憫(ふびん)に思う」「いま『入阿
鼻獄(にゅうあびごく)』の道を進んでいるのです。無間地獄に堕ちてしまった
ら、取り返しがつかないではないか」「私は早く八百万学会員を救いたい」「
遥拝勤行に励み、ともに国立戒壇建立に戦う同志となってほしい」

 これは世界に広がる学会を妬んだ浅井が顕正会員に対し〝学会員を脱会させ
て、顕正会に入会するように勧誘せよ〟と言葉巧みに煽っているのである。そ
のため、最近は「日蓮大聖人の仏法」と書いた基礎教学書なる書籍のチラシ(
広告)を学会員宅に配布する愚かな顕正会員が目立っている。

 無知な顕正会員は浅井が大聖人の仏法を説いていると錯覚しているようだが、
浅井の話は大聖人の仏法とは異質の邪見、妄論である。

 そんな浅井に洗脳された顕正会員が例え増えたとしても広宣流布とは何の関
係もない。

 面白いのは浅井が大聖人の真似をして的外れの予言を繰り返してきたことだ。

 大聖人が鎌倉幕府の内乱(北条時輔の乱)及び蒙古襲来という未曽有の国難
を、その発生時期も含めて予言され、それが的中したのは周知の事実。それを
浅井は真似て、厚顔無恥にも己に予知能力があるかのような言い回しで首都圏
直下型地震、疫病の猛威、経済破綻、日本国の滅亡、人類の絶滅、ソ連・北朝
鮮・中国による侵略、核戦争、大旱魃など、これまで多岐にわたって予言を言
い続けて、不安を煽ってきたが、幸いなことに一度も当たらない。阪神・淡路
大震災や東日本大震災、最近の熊本・大阪・北海道の地震も予言できなかった。

 遥拝勤行に功徳は無い

 浅井は会員を増やして書籍類を売りつけ、寄付を集めるために大聖人の仏法
を悪用する法盗人とも言うべき宗教ペテン師である。

「入阿鼻獄の道を進み、無間地獄に堕ちる」のは、他でもない、浅井自身だ。
そんな浅井を「不憫に思う」

 浅井は学会員が「遥拝勤行に励み、ともに国立戒壇建立に戦う同志となって
ほしい」と哀願しているが、笑止千万!

 顕正会流の遥拝勤行に功徳は無い。先日、基礎教学書のチラシを配布してい
た中年の顕正会員が「遥拝も直拝も同じ功徳がある」と言うので「それなら国
立戒壇を建立して拝みに行かなくても良いではないか」と言うと、無言で帰っ
て行ったと、友人が笑っていた。

 そもそも「国立戒壇」とは、これまでも本紙で再三、述べてきた通り、大聖
人の御遺命ではなく、御書にも記されていない。国柱会の田中智学の造語であ
る。

 こんな国立戒壇に固執する顕正会は大聖人の仏法とは無関係の邪教なのである。


 
 

フェイク 第1621号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 9月30日(日)01時18分53秒
  (発行=18.09.27)

テレ朝番組「名誉棄損に当たらず」
警視庁公安部の家宅捜索を報じたニュース
東京高裁が顕正会の請求を棄却、一審判決を破棄

顕正会(会長・浅井昭衛)が警視庁公安部による家宅捜索を報じたテレビ朝日
のニュースが事実と異なるとして損害賠償を求めて提訴した裁判で、東京地裁
は三月、テレビ朝日に対して二十万円の支払いを命じる判決を言い渡していた。

テレビ朝日は、この判決を不服として控訴していたが、東京高裁は二十六日
に一審判決を破棄し、顕正会の請求を棄却した。

この警視庁による捜索とは平成二十五年九月十一日、勧誘活動をめぐって顕
正会の本部、及び東京都板橋区内の東京会館など五カ所を暴力行為法違反と強
要の疑いで家宅捜索(写真)したもの。更に、強引な勧誘を行なった顕正会員の
男二人からも事情を聴取していた。

以下は、この件に関するテレビ朝日の報道である。

東京・板橋区(編集部注=本部・さいたま市)の宗教法人「顕正会」は、警視
庁公安部による家宅捜索を報じたテレビ朝日のニュースが事実と異なるなどと
して損害賠償を求めて提訴し、東京地裁は三月、テレビ朝日に対して二十万円
の支払いを命じる判決を言い渡しました。

テレビ朝日はこの判決を不服として控訴していました。

二十六日の裁判で東京高裁は、放送にあった日本脱カルト協会の理事へのイ
ンタビューについて、「真実と信じる相当の理由があった」などと指摘しまし
た。そのうえで一審判決を破棄し、顕正会の請求を棄却しました。

「顕正会は悪質な勧誘をしていた」

また、産経新聞はさらに詳しく報じていたので、次にその記事を紹介する。

警察の捜査をめぐる報道で名誉を傷つけられたとして、宗教法人「顕正会」
(本部・さいたま市)がテレビ朝日に二百万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴
審判決が二十六日、東京高裁であった。

秋吉仁美裁判長は「名誉毀損に該当しない」として、テレ朝に二十万円の支
払いを命じた一審の東京地裁判決を取り消し、顕正会の請求を退けた。

顕正会は報道機関九社に損害賠償を求めていたが、一審は八社への請求を棄
却。

一方、テレ朝の番組で、顕正会が過去に悪質な勧誘をしていたと断定的に述
べた日本脱カルト協会理事の発言が名誉毀損にあたると判断した。

秋吉裁判長は、同協会は活動が幅広く報道されている団体で、理事が顕正会
の問題に取り組んでいること、顕正会会員が勧誘をめぐって逮捕されたことな
どから理事の発言についてテレ朝が「真実だと信じる相当の理由があった」と
して名誉毀損に当たらないと結論づけた。顕正会は「内容を精査して対応を検
討したい」

テレビ朝日広報部は「当社の主張が認められたものと考えている」とコメン
トした。

 

フェイク 第1620号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 9月 4日(火)22時42分33秒
  (発行=18.08.29)

宗門が「慧妙」の頒布禁止を通達
学会が靖国神社に献灯とは大誤報だった
「寺院内の同紙は撤去、配布するな」

 日蓮正宗宗務院が「慧妙」の頒布を禁止する通達を出し、全国の末寺から「
慧妙」が残らず撤去された。

「慧妙」は八月十六日付で一面全面を使って「学会員も呆然!靖国神社に『創
価学会』が献灯」「『みたままつり』で邪宗の提灯に混じって!」との大仰な
凸版、見出しを付けて学会の謗法行為などと非難中傷する記事を写真入りで掲
載した。これが大誤報だった。

「聖教新聞」二十四日付では「学会は献灯の申し込みなど一切行っていない」
「二十三日、偽計業務妨害罪及び名誉毀損罪で警視庁(麹町警察署)に告訴の
申し立てを行った」ことが報じられた。

 これに慌てた宗務院は翌二十五日、直ちに「お知らせー平成三十年八月十六
日付『慧妙』頒布の差し止めに関してー」なる文書を全末寺に配信。その内容
は「学会による今回の刑事告訴の結果が出るまで、各寺院における当該『慧妙』
の頒布は禁止」「また、寺院内の同紙(「慧妙」を指す)は撤去し、すでに檀
信徒が持ち帰ったものは、第三者へ頒布することの無いよう、速やかに周知徹
底、対応願います」というものである。

日顕の肝煎りで創刊

 この「慧妙」は甲信布教区で発行していた「広布」の第三種郵便物認可を横
取りする形で妙観講の機関紙「妙観」と合併、日顕の肝煎りで平成五年一月に
創刊。それ以来、毎号、書きたい放題の嘘八百、屁理屈を並べて学会に罵詈雑
言を浴びせている。

 この度はインターネット上に掲載された「創価学会」の名前入りの提灯の画
像に喜んで飛びつき、謗法の証拠だと、十分な検証も取材もしないで記事にし
て大失態を演じた。

 暴走する「慧妙」が宗門の見解と整合性を欠いた記事は枚挙に暇がない。

 例えば、日顕の「芸者写真」について「首のすげ替え」説や「こんな袴はお
持ちでない」という出鱈目な記事を載せたが、すげ替えた首ではなかったし、
袴も日顕の持ち物だった。

 また「慧妙」が正本堂を壊すことはないと書いた後、日顕が解体を指示した。

 典型的な事例は宗門の法義研鑚委員会と正反対の意見を同時期に発表したこ
とだ。「謗法者の御堂への参詣自体を禁じてはおられない」「戒壇の大御本尊
が広布の時至るまで秘蔵の形をとり公開されていないのは、何も謗法者に拝ま
せてはならないから、という訳ではない」(「慧妙」平成五年十一月一日付)
との我見は滑稽の極みだった。

 一方、法義研鑚委員会(委員長・大村壽顕、当時の教学部長、故人)の見解
は「大白法」(平成五年十一月十六日付)に掲載された。

 「一閻浮提総与の御本尊といっても邪宗邪義の輩に礼拝を許すわけがない。
これは宗祖大聖人の御教示であり、宗門七百年の鉄則である」と「慧妙」の邪
見を一刀両断したのだ。

 こんな「慧妙」を細川明仁、宗門から離れた花野充道らが非難したのは本紙
で再三、紹介した通り。更に、常在寺住職だった細井珪道(故人)は「あんなの
新聞じゃない」と法華講員に吐き捨てるように言ったのを聞いたこともある。
「慧妙」の記事を信じないことだ。

 

フェイク 第1619号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 8月29日(水)21時50分35秒
  (発行=18.08.27)

原発を以前は必要、今は全廃
顕正会・浅井昭衛の無節操な二枚舌を指弾
会員勧誘のため変説、不安を煽る予言

顕正新聞など殆んど読まないが、たまたま手にした八月十五日付に顕正会が
新設した法務部の次長・菅原克仁の「〝ウソ〟で原発を推進する櫻井よしこの
悪質コラムを糾弾する」という一文が載っていたので一瞥した。それは小泉元
首相の脱原発を間違いだと指摘した櫻井よしこ氏のコラムを読んだ菅原が「強
い違和感を覚えた」「(大停電などと)不安を煽り」「反吐が出る思い」等と感
想を述べ、原発廃止を書いているのだが、目新しい内容は何もない。

 菅原の言う「不安を煽る」のは顕正会会長・浅井昭衛の方だ。政権を批判し
ての国家破綻、首都圏直下型大地震、他国侵逼(隣国からの核攻撃、侵略)、自
界叛逆、核戦争による人類の絶滅、大旱魃、大疫病などの変な予言を繰り返し
て不安を煽り、会員を勧誘に狂奔させているではないか。

この菅原の一文を見て思い出したのが浅井の原発に関する無節操な変説、二
枚舌である。

 顕正会は今では「原発全廃特集号」「原発廃絶特集号」を出して浅井が「原
発を即時全廃・廃絶せよ」と叫んでいるが、以前は逆で原発を肯定していた。

 特に、平成五年六月六日の青森大会での質問会で、浅井は「これは直接仏法
とは関係ない話題ですが…」と前置きして原発の必要性を強調していたので要
約して紹介する。

「今この経済発展を支えているエネルギー、これはもう石油には頼れない。今
後、石油は枯渇します。そうすると、いかなる国も、人類全体が新しいエネル
ギー源として原子力に頼らざるを得ない。もし頼らないと日本の今の経済生活
は大変なことになる」

「今のエネルギーの中で(原子力発電が)全国の発電量の三十%までいっている。
だから原子力を全部、日本人が『ダメだ、捨てろ、捨てろ』と言うと、三十%
の電力がなくなるから、経済成長も三分の一にダウンし、日本は生活できない」

「日本だけじゃない。全世界が核エネルギーを使って、現在の生活が成り立っ
ている」

原発よりも自動車事故の方が被害大

「今の日本の経済生活を全部、否定して昔に戻るんだと、もう電力なんかいら
ないと、言うんだったら構いませんけども、今の生活を維持しようというんだ
ったら核エネルギーを無視できない」

「原子力発電に反対、核エネルギー反対って言って、全部、破棄しろ、危険だ
といっても、日本では原発で誰が死んだんでしょうか。誰も死なないでしょ?」

浅井は、このように述べて「自動車事故で年間一万数千人が死んでいる」と
か、ゴールデンウィークの時には山や海で「必ず数十人、毎年、死ぬんですよ」
と言って「原発の問題なんかちっちゃい」と原発の安全性を強調していた。

それが東日本大震災、福島の原発事故を機に反省もしないで原発の即時全廃
を訴えるように変説したのは、会員を増やす勧誘が目的で、原発はどうでも良
いのだ。

若い菅原は以前の浅井の原発肯定の話を知らないようだが、これを知ると「
強い違和感を覚えて、反吐が出る思い」になるだろう。


 

フェイク 第1618号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 8月16日(木)13時59分51秒
  (発行=18.08.13)

解散処分は妙信講の暴挙が原因
邪義で会員を騙し勧誘に狂奔させる浅井昭衛 ㊦
「本門寺改称」は浅井の邪推、妄想だ

邪教・顕正会の浅井昭衛は一日、「二百万達成記念」と銘打った幹部会で、
二百万を達成したと述べた直後、大災害の打ち続く中での涙の出るような弘通
を有難く思う、と語っていた。これは今後も大災害に付け入り、被災地で勧誘
活動をするよう扇動する発言と言えよう。

というのは、阪神・淡路大震災の後も浅井は幹部会で「大地震の被災地では
入信勤行が続々と行われている。あの大災害の中でも顕正会員は毅然として立
っているのです。私は聞きながら涙が出てきた」と語っていたことがあるから
だ。

顕正会が被災地で懸命に救援活動をしていたという話は聞かないが、あの大
変な被災地で勧誘していたとは非常識極まりない。

こんな顕正会の勧誘は、オウム真理教が阪神大震災の際、麻原彰晃が「神戸
の地震予知を的中させた」と狂喜して、被災者の救援もせず、被災地で「地震
的中」というビラを配布していた狂気の宣伝と類似している。

そして、顕正会が以前の「入信願書」を「入信報告書」に変更して入信者の
署名・捺印を不要にしたのも阪神・淡路大震災の後の平成七年六月からであっ
た。

これにより本人が入会の意思を示していないのに、いつの間にか会員になっ
ているケースが続出するようになった。

 以下、幹部会での浅井の話を簡潔に指弾する。

「正系門家においては第二祖日興上人・第三祖日目上人以来七百年、この国立
戒壇建立を唯一の宿願として来たのであります」と語ったが、これは前号で触
れた通り、真っ赤なウソ。日興上人、日目上人の頃は国立戒壇という用語はな
かった。

 更に、浅井はウソを重ねて自己賛嘆を続ける。

顕正会の前身である妙信講は昭和四十九年八月十二日、解散処分になったが、
正系門家から国立戒壇の御遺命は消滅し、正本堂を讃える悪声のみがこだまし
たので浅井が「御遺命守護に身を捨てて立ち上がった」と美化している。

 国立戒壇が御遺命でないことは既に述べた通り。御遺命でないのに身を捨て
て守護する必要はない。

妙信講も正本堂の御
供養に賛同して参加

 この当時、妙信講の幹部が真相を吐露。「正本堂建立の御供養には賛同して
参加したが、主導権を学会に握られていたので異議を唱えるようになった」と
のことだ。自己顕示欲の強い浅井の考えそうなことである。

 宗務院の「元妙信講等処分の経過について」によると、浅井らは宗門の再三
の制止を無視して宗門と学会を非難する文書の街頭配布を始め、七月二十九日
には明治公園で集会、引続き四ツ谷駅までデモ行進を行い、寺院に押しかけて
法論の強要等も行なったとある。

 更に、日達法主に「流血の惨を見ること必至」との脅迫の書面を送りつける
など暴挙の限りを尽くして解散処分となった。

 その処分を不服として十月四日、妙信講の青年部約七十人が学会本部を襲撃
する事件まで起こした。

 なお、正本堂の解体は浅井の諫言とは無関係で、日顕の悩乱による愚挙であ
る。

また「本門寺改称」問題はなかった。これは浅井の邪推、妄想にすぎない。

 

フェイク 第1617号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 8月15日(水)13時38分58秒
  (発行=18.08.12)

顕正会の二百万達成は大嘘
邪義で会員を騙し勧誘に狂奔させる浅井昭衛 ㊤
国立戒壇は御遺命ではなく国柱会の造語

邪教・顕正会が八月一日、総幹部会を「二百万達成記念」と銘打って開催し
た。

席上、総務の矢島が六・七月度の折伏成果を発表。男子部一万千二百四十八
名、女子部一万千五百七十二名、婦人部が六千二百三十八名の合計二万九千五
十八名で「これにより、本日現在の会員総数は、実に二百万七千九百名となり
ました」と報告した。

 狂喜の拍手が続く中、登壇した会長の浅井昭衛は得意満面で「広宣流布の基
盤たる二百万を達成できた」と有頂天だった。

 だが、日蓮大聖人の仏法とは無縁の浅井の邪義、妄説、我見に洗脳された顕
正会員が、いくら増えても広宣流布ではない。二百万は広宣流布の基盤ではな
く、むしろ、正法の世界広布の障害になるだけである。

顕正会の内情に詳しい人の話によると、この二百万というのは、多くの退会
者、及び亡くなった人、無理に連れ出されて、お経を唱えたり、数珠などを渡
されたものの、会員になった自覚もない人を含めた数字で、実際は公称会員数
の一割程度、活動家はそれ以下という。二百万達成は大嘘だ。

 幹部会で浅井は顕正会の発足から六十一年、解散処分から四十四年間の足跡
を振り返り〝御遺命守護〟の御奉公であったと、約四十五分間にわたって自己
賛嘆に終始していた。

 この浅井の言う御遺命とは国立戒壇のことだが、それは大聖人の御遺命では
ない。大聖人の御遺命とは、端的に言えば広宣流布と立正安国である。しかも
顕正会や今の日蓮正宗のような強引な手法で信者を増やせば良いというもので
はない。人間一人一人が幸せになっていくことが根本であり、それが大聖人の
仏法の精神である。

大聖人の根本精神が分からない浅井の口癖は、日本一国が大聖人に帰依しな
いと巨大地震、自界叛逆・他国侵逼難、大飢饉が現実になって日本が滅亡する
という我見で、これを防ぐには顕正会員を増やして、学会と宗門が放棄した国
立戒壇を建立する以外にはない、と妄論を繰り返して会員獲得を煽る。

浅井の言う国立戒壇は、国柱会の田中智学の造語で、御書にも明治より前の
文献にも一切ない。

田中智学は日本の国体と仏法が一致するという邪義を考え、その見地から国
立戒壇論を提唱した。

この用語は世界宗教である日蓮大聖人の仏法を歪曲するものだ。宗門は戦前、
国家権力に迎合しようとして国立戒壇論を取り入れ、学会は外護団体として宗
門の国立戒壇論に一時、従っていたが、戸田第二代会長は明確に国教化を否定
していた。つまり、学会は元々、国柱会や顕正会と同じ意味で国立戒壇を唱え
ていたのではなく、今、それを言わないから違背するとか放棄したというもの
ではない。

学会は民衆の幸福を最大の目的として掲げ、第二・三代会長は信心が豆腐な
ら戒壇建立はオカラのようなものと語っていた。実に名言である。(つづく)


 

フェイク 第1616号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 8月 5日(日)11時51分54秒
  (発行=18.08.03)

「大石寺が供養金で金貸し業」
江戸時代の古文書が示す無慈悲な体質
庶民の苦悩を顧みず韮山代官所に嘆願

日蓮正宗大石寺が江戸時代は貧しい庶民を相手に金貸業を営んでいたーーこ
の史実を本紙では以前、取り上げたが、無知な法華講員の中には知らない人も
いるようだ。過日、「法論したい」と言ってきた二人の壮年講員に「大石寺は
江戸時代には御供養金で金貸しをしていた」と指摘すると、血相を変えて否定
していたということだ。

そこで本号では大石寺が悪質な金融業者だった事実を紹介した記事を再掲す
る。

江戸時代には寺請制度によって住民は何処かの寺の檀徒にならなければなら
ず、それが毎年、調べられて宗門改帳とか宗旨人別帳に記載されていた。いわ
ば、寺院は民衆統治のための幕府権力の出先機関になっていたのである。

その見返りとして、寺は幕府から経済的保護を受け、また、檀家を永久的に
確保することもできた。その檀徒から供養という名目で金を絞り取り、葬儀や
法事の度にも布施を巻き上げていた。このように信仰を失って仏教の本来の役
割を忘れた坊主共が、宗教的権威を笠に来て庶民を苦しめ、飽くなき収奪を続
けるのは、昔も今も変わらないようだ。

それだけではなく、有力者から金を集め、その集めた金を高利で庶民に貸し
付けるという「高利貸し」を始めた寺も見られた。

貸し付ける相手は、主として寺の檀家や周辺の農民などであった。

農民らは土地を抵当に寺院から借金し、凶作などで利息を払うことができな
い場合、抵当に入れた土地を寺に取りあげられることも少なくなかったという。

寺は農民から取り上げた土地を小作地として農民に貸しつけた。農民たちは
寺に取られた土地を小作人となって耕作し、寺には小作料を、御上には年貢を
納める羽目になったのである。

このように、江戸時代の寺は庶民の信仰の拠り所ではなく、寺は庶民を食い
物にしていた感がある。

歴史の教授が大石寺の冷酷な素顔を指摘

坊主共は権力者の庇護と宗教的権威を背景に庶民を卑下し、寺に参詣する者
の信仰心を供養の額で量り、寺に参詣しない者には禁教のキリシタンとして役
所に訴えると脅迫し、また坊主に逆らえば地獄に堕ちる等と脅した。それら坊
主共には慈悲の欠片もなかった。

本紙編集室は江戸時代の古文書を所有している(次頁に写真)。

これを読んだT大学の歴史学教授は、寺院が金貸しをしていたのは珍しい事
ではないが、大石寺も幕府の権力を背景にして、庶民を相手に金貸業を営み、
返済期限の延期や利息の滞納などは認めない金融業者としての冷酷な素顔が窺
える、と指摘した。

まず注目すべきは書き出しである。

そこには寛永十二(一六三五)年十月十二日、大石寺が猛火に包まれ、全焼
したと記している。この事実は「日蓮正宗富士年表」(大石寺富士学林発行)
には故意か、或いは知らないのか、記載していない。以下に抜粋して紹介する。

 「寛永十二年十月十二日之夜寺中より出火本堂山門坊舎不残焼失仕」と本堂、
山門、坊舎などが残らず焼失したと記している。

 この文書は天保九年六月に大石寺が、豆州韮山の代官・江川太郎左衛門に哀
願した「口上覚」で、五重の塔の再建に関する箇所にも興味深い記述がある。

  そこには徳川六代将軍家宣の正室・天英院から貰った三百両で「山門」を再
建した、と書いたあと「其ノ餘金貸附ノ利銀相積り、延享年中、五重之宝塔再
建仕候」と明記している。

 つまり天英院から貰った金で「山門」を再建し、余った金を資金にして金貸
業をして、溜め込んだ利息を五重の塔建設の費用の一部にしたというのである。

 五重の塔の建設に関して日蓮正宗が公式に発表しているのは、延享三年に建
設を始めて寛延二年に完成、資金は板倉周防守勝澄からの一千両を含む総工費
四千両となっているが、ここでは大石寺が金貸業で金儲けしていた事実につい
て、古文書をもとに紹介する。

 この古文書には大石寺が、金貸業に精を出す有様が次のように書かれている。

大石寺の田畑が仏罰により大水で流された!

「右残金ヲ以テ御祠堂田ト為シ相求メ置キ候。回徳金ヲ貸附ケ置キ候……」

 救済すべき庶民を借金で縛り、高利を取って苦しめていた大石寺には厳然と
仏罰の現証が現れた。

「近年、打チ続ク凶作ノ上、天保五年四月八日、富士山ヨリ大水押シ下シ、御
祠堂田、多分二流失仕リ、修覆モ行キ届カズ、誠二以テ難渋仕リ候」と、金貸
業によって得た金で田を買い求めたが、富士山より大水が押し下して、その御
祠堂田は流失してしまって、修復も出来ない状態になったというのである。

 日蓮大聖人は「新池御書」のなかで次のように戒められている。

「守護の善神此の国を捨つる事疑あることなし(中略)或は旱魃をなさん或は
大水と成りて田園をながさんと申し」云々。

御書に照らし、大石寺の田畑が大水により流されたことは罰であることが明
白である。

 田畑を流された大石寺は、信心根本に懺悔して御本尊に祈ることはせず、権
力者に泣きついた。

 まず「御威光ヲ以テ是迄利銀不納モ御座無ク候」とある。これは代官所の役
人が大石寺に代わって借金の返済を迫る「触れ」を出していたので、その「御
威光」によって利息も期限通り大石寺に入金されていたことに対する御礼であ
る。

その後で「当時ノ世柄ニテハ、萬一滞リ之儀、御座候節ハ、愁訴奉ルベキ儀
モ、御座有ルベキ候」と続いている。

 凶作と水害のため、農民達が生活に困って、もし、借金の返済や利息を滞
納するようであれば、訴訟を起こしても取り上げると言っているのだ。

そして「其ノ節ハ何卒格別ノ御慈悲ヲ以テ、御取リ立テ成シ下シ置カレ候ラ
ハバ、有リ難キ仕合セト存ジ奉リ候」と代官に根回する腹黒さである。

庶民の窮状を顧みることもせず、自分達の安穏な生活だけを考えるのが日蓮
正宗大石寺の坊主の正体なのである。

今の大石寺は法華講員の窮状を顧みることなく収奪するが、金融業者だった
江戸時代の悪辣な体質そのものだと言ってよい。


 

フェイク 第1615号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 8月 4日(土)11時58分48秒
  (発行=18.08.02)

「信徒が供養したから僧が堕落」
今年も御聖誕八百年を口実に集金に躍起
日顕、日如ら坊主は供養の金で遊蕩三昧

日蓮正宗は法華講員に対して、八十万人体勢構築のために徹底して行動せよ、
登山しないと成仏しない、末寺の御講に参加するのが信者の勤めだ、塔婆を立
てて追善回向しないと先祖は救われない等々、日蓮大聖人の教えとは何の関係
もない無理難題のノルマを押し付けて、肉体的にも精神的にも信徒を苦しめて
いる。

これに加えて最近は「特別御供養に参加しよう」というチラシ(写真)を新た
に作って配布し、集金に血道をあげて経済的にも信徒を追いつめている。

この特別供養は、大聖人御聖誕八百年にかこつけて平成二十八年に続いて本
年十二月と明後年の計三度にわたって行うことに決めている。

今の宗門は何かと口実を設けては信徒から搾り取る。

ニセ法主元祖の日顕は、建て替える必要のなかった客殿新築の供養、奉安堂
建設の供養など少人数の法華講から約五百億円ともいわれる莫大な金を収奪し
たが、現在のニセ法主・早瀬日如も極悪坊主の日顕と同じく強欲坊主なのであ
る。

そんな強欲ぶりを物語る一例を挙げる。

平成二年十二月、学会による二百ケ寺寄進の百九ケ寺目として山形県長井市
に信妙寺、同じく百十ケ寺目として寒河江市に真覚寺を建立した。その落成入
仏式の際、運営役員が参加者の御供養を取りまとめ、日顕への目通りの前に当
時の庶務部長・早瀬義寛(現在の日如)に報告した。

すると早瀬は「こんな少ない御供養でどうするんだ。猊下がお泊りになる費
用や食事代も出ないじゃないか。何でこんなに少ないんだ。私達もたくさん来
ているんだぞ。どうするんだ」等と激しい口調で運営役員を怒鳴りつけた。

決して少ない金額ではなかった。地元の純粋な人達の真心からの御供養であ
ったが、それでも早瀬は宿泊費や食事代も出ないと言って怒り狂ったのであっ
た。

後で分かったことだが、日顕をはじめ当時の総監・藤本日潤、早瀬ら坊主が
揃って赤湯温泉の高級旅館で豪遊したとのことだった。

他にも阿部信彰らが供養の金を流用して温泉で楽しんだ話などもある。尊い
供養の金を浪費して遊興に耽り、堕落したのが日顕・日如をはじめとする日蓮
正宗の坊主共である。

学会が総本山を整備・荘厳した上で宗門に寄進した寺院は三百五十六ケ寺に
のぼる。この宗門にとって大恩ある学会を何の根拠もなく謗法団体と決めつけ
て破門し「大謗法の者」「信徒の分際で」等と誹謗中傷を繰り返すのが今の宗
門だ。

その挙句、日顕は「彼ら(学会を指す)は、ジーッと御供養して信仰やって、
坊さんが堕落するのを待っていたんです!」(平成六年五月二十六日、全国教
師寺族指導会)と、供養の金を浪費し、放蕩三昧して堕落した罪を純真な学会
員になすりつける。

法華講員は、こんな宗門の「法師の皮を著たる畜生」に供養しても堕地獄の
因と知るべきである。



 

フェイク 第1614号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 7月20日(金)11時28分39秒
  (発行=18.07.17)

「大石寺への登山に功徳は無い」
法華講員が粗末なチラシを配布して勧誘
戸田先生は登山停止の決議に「目出度い」

日蓮正宗大石寺への登山者が減少の一途をたどっているため坊主が法華講員
にチラシを広く配布させている。それは「創価学会員の方へ 正法に帰依し、
再び大石寺へ登山しよう」というもので第二代会長・戸田先生の指導を切り文
で使って「大石寺は功徳の根源」だと誤魔化して「成仏を遂げることができる
のです」と書いている。しかし、今の大石寺は功徳の根源ではなく、魔の巣窟
である。

宗門は日興上人が「地頭の不法ならん時は我も住むまじき由」(美作房御返
事)との日蓮大聖人の御遺言に従って身延を離山されたと説明している。

ところが、地頭どころか、相承詐称のニセ法主・日顕、日如が支配する大石
寺には「我も住むまじき」で、現在は大聖人とは無縁の邪宗の寺になっている
のだ。

また、このチラシでは「学会員である皆さんは、登山しなくなって何年経ち
ますか?」との欄の末尾に「今、何よりも大事なことは、組織の人や幹部の言
いなりになるのではなく、自ら判断して学会を離れ、日蓮正宗信徒として一日
も早く大石寺に登山参詣することなのです」と狡猾な言い回しで脱会を勧めて
いる。

これを見ると、登山を口実に学会員を脱会させ、法華講員にして特別供養に
参加させ、そのうえ、無謀な講員獲得の勧誘に狂奔させようとの邪宗坊主の腹
黒い魂胆が読み取れる。

断っておくが、学会員は皆、自らの判断で大聖人直結、御書根本の正しい信
仰をしているのであり、功徳のない無駄な登山を拒絶しているのである。

そもそも、登山しないと成仏しないとは妄言だ。

登山しないと成仏できないと言うのなら、経済苦で登山の費用の無い人、病
弱で体力的に無理な人などは、自宅で真剣に唱題しても成仏できないことにな
ってしまう。

チラシでは冒頭に記した通り、戸田先生の指導を切り文で引用して学会員に
登山を勧めている。

だが、神本仏迹論の邪説を唱えた小笠原慈聞の謗法を責めて「戸田城聖氏の
登山を停止す」との宗会決議に対して戸田先生は「フン」「目出度い」と言わ
れていた。

以下は、戸田先生による当時の「寸鉄」である。

一、宗会の決議では我等の会長が登山止めだそうな、物騒な世の中になったも
のだ。

一、忠義を尽して謗法を責めて御褒美あるかと思うたに、おほめはなくて「登
山まかりならん」とおしかりさ。弟子共一同「俺達も一緒に登らんわい、フン」
だってさ。

一、何が「フン」だい。決ってるじゃないか、日本全国の信者の声だってさ、
嘘もよい加減にしろ、折伏も出来ず、御衣の権威で偉ばること許(ばか)りを
知っとる坊主の学会に対するやきもちだからさ。

一、寸鉄居士会長に御伺いをたてたら「あんまり騒ぐなよ、こんな目出度いこ
とを」とニヤリさ。
  ◇    ◇

日如が登座して以来、法華講員の五十%増達成といっても、登山者数は一向
に増えない。春季総登山にしても減っている。

これこそが現在の大石寺への登山には功徳なし、の何よりの証拠と言える。

 

大石寺でパトカー騒ぎ

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 7月18日(水)22時59分57秒
  先月3日未明、大石寺の塔中坊・東之坊 住職・西村雄俊に、赤色灯を光ら
せた警察のパトカーが駆けつける騒ぎが起こった。

当時、大石寺では夏期講習会の第3期が行われており、坊に泊まっていた法
華講員同士がケンカを始め、110番通報がされたのだという。

今月に入り、宗務院から全末寺に文書が配信され、「宿坊」での過ごし方と
して、「登山中の生活は仏道修行の一環であるから、 宿坊では宿坊長の指示
に従い、互いに協力し協調して過ごすこと」と徹底されたが、日ごろから大石
寺の宿坊では、法華講員同士のいざこざが絶えないのだという。

というのも、登山してくる彼らは相当なストレスを抱えているのである。バ
スに長時間揺られて、到着すると広い境内をひたすら歩かされ、冷えた弁当を
押しつけられて、真夜中と早朝に揺り起こされて、かいた汗をシャワーで流す
こともできず、いつもの無味乾燥な講義を正座の体勢で聞かされる。それは「
仏道修行」に名を借りた「拷問」以外の何ものでもない。

5月から6月にかけて計5回にわたって行われた夏期講習会登山。その参加
人数は毎回目標割れだったという。「当たり前」としか言いようがない。


 

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