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ビーガンで栄養不足

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月25日(日)10時51分46秒
   オーストラリアで1歳の娘に、徹底したビーガン(菜食主義)食を与えていて、
骨も歯も未発達な子供が発見されたとか。こうなるとビーガンも無謀な宗教だな。
確固たる信念を持つことは結構だけれども、それが頑迷な思いによるものではだめ
でしょう。

 https://www.cnn.co.jp/world/35141671.html

 大人になってからなら、本人の意志でビーガンになろうとも、それは本人の勝手
ですが、発育途中である幼児に強要してしまうとは・・・(:_;) この頃は認知機能
が発達する時期だし、言語能力にも支障が来さなければ良いのですがねえ。

 その子は予防注射も医療機関で検診も受けていなかったそうなので、親の無理解
がそうさせたのでしょう。

 日本では、受胎(検診)と同時に母子手帳が発行されるので、子供の発達状況や
注意事項等が詳しく書かれているので、母親が(最初の)検診さえ受けていれば、
無理解な親によるこうした事故は起こらないでしょうね。

 この母子手帳、日本から各国に広がっていて、世界中の子供の健康維持には大変
役立っているそうです。


 

re: re:発送電の分離

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月24日(土)10時08分38秒
編集済
   今は、塩尻の新信濃変電所、清水の新清水変電所と佐久間変電所で周波数変換を行っている
と思います。交流モータで交流発電機を回して変換していますが、パワーFET が大容量化して
いますから、変換効率を考えると、直接変換できるようになるかもしれませんね。もっとも、
変換時に発熱するようだと、その分効率が低下てしまいますがね・・・。^^;

 将来的には送電幹線を直流送電にすれば、変換は楽になるでしょうね。電波障害も減るし。
 

re:発送電の分離

 投稿者:石川文武  投稿日:2019年 8月24日(土)07時19分44秒
  東京から、富士川より西へ売電する計画らしいが、
周波数変換処理が間に合うのかなー。
それとも、東電が60Hz地区で発電するつもりなのかな?
 

発送電の分離

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月23日(金)10時47分3秒
   電力会社の改革が進んでいます。

 https://www.sankei.com/economy/news/190814/ecn1908140001-n1.html

 概ね、発電所は山奥とか、海岸など人里離れた場所に発電所が作られています。
需要が多い地域(都会とか)まで、遠路はるばる送電線によって送られてきます。
電力需要は季節や時刻により変動しますので、送電線の送電能力は最大の需要量に
合わせて設定されています。
 近年、発電に関しては、太陽光発電や風力発電などが自由化され、他の民間会社
が自由に発電することが出来ます。しかし、そこで発電された電力は既設の送電網
を利用して送電しようとすると、その時に送電能力に空きがあっても送電すること
ができないのです。需要が増えたときに、電力会社の発電が増えるため、その分の
枠を確保しておく必要があるからです。
 そこで、発電と送電を別会社にして、各送電網の送電枠を調整させるなり、設備
を増強するなりして、送電変動に耐えられる設備にて、再生可能エネルギーによる
発電を推進し、有効活用しよう、ということです。

 今までは、発電、送電、配電までが一つの会社が担ってきましたが、数年前から
需要家への配電が自由化されていましたが、発電と送電を分離することによって、
”三権分立”が果たせる、と言うことになります。

 また、東電では関西、中部に続き、東北、九州でも電力の販売を広げるようで、
他の電力会社でも同様の動きを見せることになるでしょう。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48845150S9A820C1MM0000/


 

Mocrosoft Edge

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月22日(木)10時22分1秒
   Microsoft 社が開発中の、Chromiumをベースにしたブラウザです。これを改めて
制作する意味がわからない。ChromiumだってWindows 上できちんと動くのにねえ。
バグ潰しに、社内外(ボランティアを含む)の技術者という”資源”を新たに消費
しなくてはならないでしょうに。自社でリリースするということは、将来に渡って
メンテ要員を配置しなければならないのに、なんでかなあ。

 http://www.asahi.com/tech_science/cnet/CCNET35141550.html

 ”我社が一番”という姿勢だったこの会社が、Linux との協調路線に舵を切った
はずなのにねえ。まだ完全に吹っ切れていないのでしょうかねえ。^^; あるいは、
Chromiumの開発元であるGoogleに、ブラウザ周りの技術開発の主導権を握られるの
を避けようとしているのかもしれない。


 

IoT社会に向けて

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月21日(水)10時52分53秒
   携帯電話やスマホに限らず、機械や装置は基地局や機械相互の通信を行なう場面
が多くなっています。設置された場所の温度、湿度などの環境変化、あるいは近所
でなにかのイベントがあったかどうか、も通信する必要もあります。すでに一部の
自販機では、地震などの災害時には、飲料など商品を無償で提供する(センター側
から無償提供の司令を出す)仕組みになっているそうです。他にも、自販機を利用
した人のを電子決済情報も、センター側とは通信する必要があります。

 スマホに内蔵されているSIM を各機器に内蔵すれば良さそうですが、実際に一時
に送るデータはそう多くないし、なにより多くの通信帯を使ってしまうのは非効率
です。そこで、一つの通信帯を次々にリレーして使い分けるマルチホップ通信など
が研究されています。それでもなお幾つかの問題点がありますので、多くの研究者
が工夫を重ねています。詳しいことは以下の記事をお読みください。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48056600R00C19A8000000/?n_cid=DSTPCS001

 何はともあれ、無線通信は今後とも新しい方式が生まれることでしょう。

 

「富岳(ふがく)」

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月20日(火)10時04分36秒
   スーパーコンピュータ京の 100倍のスピードを目指すのだそうです。省エネには
努めているけど、それでも京の 3倍の電力を消費するそうです。
 スピードよりも使い易さを重視し、従来のソフトウエアも使えるようにするとの
こと。スーパーコンピュータの世界では、新たなマシンには新たなソフトウエアを
作り直すのが一般的とされていました。きっと、富岳内に京の環境を仮想的に構築
し、京のソフトウエアを動作させるのでしょうね。

 仮想環境で、異なったOS用のソフトウエアを動作させることは、パソコンレベル
でも、今は普通に行われています。Linux 環境内にWindows あるいはMac 環境を、
または、Windows 環境内に他のOS環境を構築することは普通に行われています。

 富岳内でも同様なことが行われるのでしょう。コンピュータ内に、(仮想的に)
コンピュータを作り上げるのですから、当然スピードは落ちます。それでも今まで
の京のスピードよりも充分に早いのですから、問題なく活用できるのでしょうね。

 なお、スーパーコンピュータ「京」は8/16に運用を停止したそうです。赤い筐体
に、一流書家の筆字で「京」と書かれていて、カッコ良かったけどな。

 一方、「富嶽」はというと、これは太平洋戦争末期に開発していた 6発の爆撃機
で、日本の本土爆撃に使用された(目的だった) B29の倍の大きさがあったとあり
ます。試作機は作られましたが、完成には至りませんでした。本土から離陸して、
直接、アメリカに到達することを目的としていたのかも?

 大戦を思い起こす季節なので、ある本に書かれたことを思い出しました。


 

不満の買い取り

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月19日(月)11時03分45秒
   ある会社が、消費者や住民の不満を集めて、それを企業運営や行政に活かすこと
を目的とした仕組みを開発(外販)するそうです。今までも、幾つかの企業が独自
のサービスを運営していますが、それの汎用版ってとこでしょうね。不満指数?が
揃う上、コストも軽減されるでしょう。
 消費者がどのようなものを購入するのかが、今や消費財、サービスを販売する方
にとって重要なことで、その典型なものが、いわゆるポイントサービスです。

 消費者や住民の不満(=改善事項)が、同じ指標で評価されることになるので、
問題の”見える化”が図れるでしょうし、不満の度合いが均一化されるのかしれま
せん。不満の標準化により、改善項目の優先度合いが明確になり、商品やサービス
の改善に、一層役立つことになるかもしれませんね。不快指数ならぬ”不満指数”
なんて言う数値が使われるようになるかもしれません。


 

帰りの電車の中で

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月17日(土)10時03分2秒
編集済
   高田馬場駅から、 6歳くらいの女の子とおじいちゃん、おばあちゃんが乗車して
来ました。女の子は私の隣に、おばあちゃんはその隣に。おじいちゃんは向かいの
席に座りました。女の子の手には幾つかのオモチャ、キーフォルダーやペンダント
など、 5,6種はあったでしょうか。「何かな?」と思ってそれを見ていると、その
女の子が「これは何、あれは何」と一つひとつ説明してくれたのです。(^_^)

 これからは私の推測です。
 夏休みだから、一人でおじいちゃん、おばあちゃんの家に「お泊り」しに来たの
でしょう。きっと、初めてのことだったかもしれません。ご褒美というわけという
わけでもないでしょうが、色々と買ってくれたのが嬉しくて、誰かに話したくって
しょうがなかったのでしょう。家に帰っても、ほかに話す家族がいないとなれば、
たまたま隣りに座っている私に話しをした、ということではないかな。(^_^)

 この年代の子供は可愛い盛りですね。羨ましかったです。あと数年経つと生意気
になり、反抗期を迎えることでしょう。可愛がるのは今のうちです。甘やかして、
何が悪いっ!!^^;

 沼袋に着いたとき、向いに座っているおじいちゃんに目礼して降りたのでした。

 

アクアポニックス

 投稿者:村上 広  投稿日:2019年 8月16日(金)09時40分46秒
   魚の養殖と野菜の栽培を同時に行う養殖/栽培法です。

 https://aquaponics.co.jp/about-aquaponics/

 塩分を1%くらいに低めても、プランクトンが生育するので、、海水魚も淡水魚も
同じ水で育てることが可能なのだそうです。岡山理科大学の学生が言い出して教授
が研究したのが始まりとか。
 この水で魚を養殖すると、魚の排泄分が野菜の養分となって、魚と野菜の双方の
栽培が可能なのだそうです。魚種と野菜の組み合わせを考慮して、不足する養分を
補給すれば良いのだそうです。当然、水も循環できますから、使用後の排水なども
考えなくて良いとのこと。
 こうなると、将来人類が宇宙で暮らす際に、宇宙で魚とか野菜が育成できれば、
地球から持ち出さなくても良いことになります。今でも宇宙ステーションで野菜の
栽培は行われていると思いますが、タンパク源も宇宙で育てることができるという
ことです。当然、栽培用の水も循環することになります。再利用ですね。現在でも
宇宙ステーションでは、人間の尿を飲料水として再利用していますよね。

 

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