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ファーウェイ問題

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月15日(土)12時40分34秒
   2つの問題があるようです。カナダで副会長が拘束された案件以外に、サーバー
などの機器に「バックドア」が仕掛けられていたという疑念があるようです。
 バックドアとは、外部からコンピュータにアクセスする場合、ポートと呼ばれて
いる部分が複数あり、これ介して行われます。どのポートが用意されているかは、
すべて公開されているべきなのです。このポートを監視していれば、不正アクセス
があった場合、すぐわかります。もし、非公開のポートがあった場合、こっそりと
アクセスできますから、データの保全が保証されなくなります。この非公開ポート
を”バックドア”といいます。
 ファーウェイの通信機器に、「バックドアが仕掛けられているのではないか」と
いう疑念が生じているのだそうです。
 このようなバックドアは、開発中の試験のために設けることがありますが、それ
を締め忘れていたのかも。過失か故意かはわかりませんが、高信頼性が必要な通信
機器では、あったこと自体が致命的な問題なのです。
 メーカーが「もう閉めました。」、「出荷前にはちゃんと閉じていることを確認
しました。」といわれてもねえ・・・ネットワークシステムの根幹の信頼性の問題
なのですから、非常に慎重なる対応が必要なのです。第三者機関で、1台づつ確認
することも必要かもしれません。

 もちろん、故意だったとしたら、とんでもないことです。そういったシステムは
ネットワークから遮断されるでしょう。



 

なんば歩き

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月13日(木)17時54分47秒
   歩くときに手を振りますが、普通、手は足とは逆に振りますが、そうではなくて
同じ側の手を振る歩き方をこう言います。普通の歩き方だと、腰をひねりますが、
なんば歩きだと腰をひねることなく歩けます。昔、武士が歩く際には、腰に挿した
刀が邪魔になるとか、着物の裾が開いてしまうとかで、このなんば歩きをしたそう
です。確かに、昔の東海道を描いた絵ではそのように歩いているように見えます。
TVの時代劇ドラマで、役者さんはどう歩くのか気になりますね。この頃のひとは、
まだ腰痛には悩まされてはいないようですが、きっと、なんば歩きのほうが腰への
負担が少ないように思えます。腰痛にお悩みをお持ちの方は、試してみてはいかが
でしょうか。

 で、実際に歩いてみると、なかなか思うように歩けません。^^; 練習が必要です
ね。街のチンピラがズボンのポケットに手を突っ込んで、肩を揺らすように歩いて
いる姿を真似するとか、赤ん坊を背負って歩くのを想像するとか、色々と工夫して
みます。私は出かけるときには片肩にバッグを掛けることが多いのですが、バッグ
を背中に廻して、後ろ手でバッグを押さえるようにして歩くと、この歩き方になる
ようです。そういえばハシゴを登るときも、足と手は同じ方向を出しているような
気がします。練習は、各自、工夫してください。

 四肢の哺乳類は手と足は逆に出しますが、キリンは足が長いためなのか、前足と
後ろ足は同じ方に動かしますね。像は体重が重いためか、二肢を同時にではなく、
一肢づつ動かしています。
 ライオンとかトラはなんば歩きでではありませんが、年取ると腰に負担が掛かる
はずですが、人間ほどは長生きはしないので、問題とはならないのでしょうね。

 

LNG発電船

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月12日(水)10時58分28秒
   LNG タンカー(輸送船)にガスタービン発電機を搭載して、洋上で発電しようと
言うものです。北海道で地震の後、全道ブラックアウトになってしまいましたが、
このような災害の際に、この発電船を派遣して電力を供給すれば、復旧が早かった
かもしれませんね。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38467870T01C18A2000000/?nf=1

 途上国でも発電需要が急増しており、すでに東南アジアの国から引き合いがある
そうです。なにより立地の整備が不要ですから、現地のインフラもあまり問わない
ででしょう。数万キロワットから数十万キロワット級の、いくつかのタイプのもの
を開発する計画だそうです。国内用として、災害用に数隻あっても良いのではない
でしょうか。新規に開発すべき要素もあまりなさそうなので、すぐに作れそう。


 

小学校の同級会

 投稿者:石川文武  投稿日:2018年12月11日(火)08時58分52秒
編集済
  先週、小学校6年時の同級会がありました。
卒業時は60名弱でしたが、現在連絡が取れるのは35名。
遠方在住とか、体調不良者もおり、当初の出席予定者は9名。
ところが、葬式とか、前日のゴルフで腰を痛めたとかで、結局は7名でした。
いつもは12ないし15名程度の参加で、今回は若干少なめでしたが
その分各自の近況報告が長くとれ、孫自慢や本人自慢など、
爆笑の連続で、あっというまの2時間でした。
途中転入者もいましたが、クラス替えのない6年間を共に過ごした仲間なので
長所短所も知り尽くしています。
しかし、短所をつついていじめるような年齢ではなくなっていたことにも安心しました。

中学の同期会はここ10年以上やっていませんが、
メンバーは異なりますが、小学校、高校、大学とそれぞれの時代を共に過ごした仲間と再会し
旧交を温めるのはとても楽しかったです。
 

ノーベル賞を受賞の本庶先生

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月 9日(日)23時38分34秒
   誰が言ったか、「ダースベーダー」に似ているとか。思わず顔がほころんでしまいました。



 

風疹検査

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月 7日(金)13時06分28秒
   上の姪の長女が妊娠しましたので検査しました。 3人目です。年間に 5回くらい
子供らを連れて来ますのでね。健康保険は対象外です。費用は2520円でした。 4日
くらいで結果が出ました。もちろん抗体はちゃんと機能しているということです。
子供の頃に罹患していたのでしょう。罹患はしていても、もし抗体が弱っていたら
ワクチンを打たなければなりませんからね。


 

恒例の忘年会

 投稿者:速水洋志  投稿日:2018年12月 5日(水)12時02分0秒
  毎年年末になると、山のクラブの忘年会を行います。
昔は山の中でテントを張ってやっていたのですが、会員も歳を取ってきたので最近は仲間の会員が持っている、茨城笠間のセカンドハウスでやっています。
広い畑がありそこで採れた野菜を中心の鍋で一杯やります。
もう、57年も続いている行事です。
写真の左上、手を上げているのが、高校同期の3年D組「澤田君」です。
 

中国で小学校が減少している?

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月 4日(火)10時00分2秒
   日本でも、過去30年で 2割ほど減っているが、中国では1/3 になっているとか。
中国でも少子化が進んでいるが、それでも学童数の減少は 2割ほどだそう。では、
なぜ 1/3も減少しているのかというと、働き手が都会に集中しているせい、なのだ
そう。しかし、これ以上減少しようもないので、中国経済成長を支えてきた人口の
都市への移動が止まることになるのだとか。
 同じように、農村人口は20年で 3割減少しているそうだから、食料などの生産も
頭打ちになるのが明らか。中国でも、経済成長の原動力だった人口が枯渇する時代
が始まるのではないか。エネルギーも資源も食料も輸入せざるを得ないことになる
のでしょうかね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38227920X21C18A1000000/?n_cid=DSTPCS001
 「中国から消える小学校 老いる農村」

 

”物”と、”物”や人”とを繋ぐ

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月 3日(月)13時07分15秒
   IoT とは、Internet of Things:”物”をインターネットにつなぐ、の意味です。
様々なものを(無線回線を使って)ネットに繋げば、今までとは異なった使い方、
システムの運用ができるのではないか、と言われてくるようになrました。
 例えば、工場内の生産ラインの稼働状況を監視するとか、一般道路での交通量の
測定とか要所要所にセンサを付けて、各センサとのケーブルで接続する必要があり
ます。測定側が地上などに固定されいる場合はまだしも、移動体の状況監視(バス
の乗客の増減とか)はいかんともしがたいので、測定しようかとも思いつくことも
なかったのでした。今でも、何ができるのかは模索状態です。^^;

 生活の中に IoTの世界が広まると、より快適な生活スタイルが享受できる良よう
になります。 IoT機器を使わなくても、今までの生活スタイルが損なわれるという
わけではありませんので、ご安心ください。

 リフォームをお考えの方は、発注の際にはこの辺の事情を良く調べた上で、発注
されますように。なにしろ、住宅建築業界、とりわけ設備業界はユーザー要望には
無頓着でした。「工務店のみが顧客」としてしか意識してきませんでしたから本当
のユーザー要望に気づき難かったのです。今は少しマシにはなりましたけどね。

 

4K8Kテレビ

 投稿者:村上 広  投稿日:2018年12月 2日(日)10時52分52秒
   3Dテレビが売り出されたときのことを思い出しました。当時の母は、寝たきりに
近い状態で、日がなTVを見ているのみの生活が続いていました。そこで3DTVを購入
しようと思いましたが、専用のメガネを掛け、頭を垂直にしていないと、3D画像が
見えないことに気が付きました。これではベッドに寝てTVを見ている母親には無理
な話でしたので、購入しませんでした。

 衛星放送についても同じようなことが起こっています。いくら衛星放送チャネル
を増やしても、日中の殆どがTV通販番組を流しているようでは、あまり意味がない
と思うのです。

 で、今度は高精細テレビです。確かに大自然の風景の映像は素晴らしいものなの
ですが、TV番組の中で、どれだけ高精細な画像を必要とする場面があるのでしょう
か。ニュースなどの画像で街なかを撮影しても、個人情報の保護の観点とかで、人
の顔をぼやかしてしまうのでしょう。人の周囲の画像が高精細なのに、人物の画像
はぼやけるのです。その落差に違和感を感じることになるでしょうね。今まで収録
した画像はほんの僅かでしょうから、これからは3D画像に対応したカメラにて、
高精細な画像にふさわしい風景なり彫刻や絵画なりの撮影を、どんどん進める必要
があります。世の中にそれだけの題材があるのだろうか・・・

 なんか、3DTVの二の舞になりかねないとの思いが、杞憂に終われば良いのですが
ねえ。まあ、寝ながら見ることはできるでしょうけれどもね。オリンピックが終了
したら、どうするのでしょうか。
 

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